おすすめおもちゃ 手おり(小)

1本の糸から布を作る

赤い布は作成例です。セットには含まれません。また本体に青いシールはついていません。

この商品の取り扱いは終了しました

2025年12月をもって、「手おり(小)」の取り扱いは終了しました。
手頃な価格で、「手おり」を体験できるいい商品だっただけに大変残念に思います。
<作り方>を調べる方のために、この記事は当分公開しています。どうぞご了承ください。

一番簡単な「織り機」

たて糸と横糸が重なって、布になっていくのがわかる「織り機」。
たて糸の間隔が広いので、たて糸も張りやすいのが特徴です。
大きな布を織ることはできませんが、コースターや小さめのランチョンマットくらいは作れます。
作った布からさらに、ポシェットやポケットティッシュケースなどの作品を作ることもできます。

商品名 手おり 小
本体のサイズ 本体 19×28.5㎝
作れる布のサイズ 最大 約16.5×22㎝
入っているもの 本体 金属棒(ねじ付き)2本 杼(ひ)1本 筬(おさ)1ケ

毛糸だけじゃない

布を織るのは毛糸を使うことが多いですが、「ひ」に巻き付けられるものだったらどんな素材でも構いません。
紙ひもや麻ひも、スズランテープや布を裂いたものなどを使うとまた趣の違った作品に仕上がります。

作品に仕上げて

この「手おり(小)」では長い布を作ることはできません。けれども、出来るものはたくさんありますよ。上は縦長の布を織って2つ折りにし、ポーチにしあげたもの。肩にかけるひもは「Y字リリアン」で作っています。
下はタータンチェックに仕上げてみました。2色の糸をたて糸、横糸につかうことによってこのような模様おりをつくることもできます。(このほか、千鳥格子などもできます。)

上はポーチに仕上げたもの、下はタータンチェック

詳しい作り方はこちらから

初めてで自信がない方に、写真を含めた詳しい作り方をご紹介しています。
こちらの記事もご覧くださいませ。
「ひもから布を作ってみよう(手おり小の使い方1 準備)」
「ひもから布を作ってみよう(手おり小の使い方2 織る)」
「ひもから布を作ってみよう(手おり小の使い方3 仕上げ)」
「毛糸で布作り・上級編」

「ひ」「おさ(くし)」「金属棒」などの部品販売については直接お問い合わせくださいませ。

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