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こんなものもみつけました(メッセにて)

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メッセではもちろん、普段扱っていないおもちゃに出会うチャンスでもあります。今のところ(の)がかなり惹かれているのがこちら。「チャイム玉の塔」と「組立てクーゲルバーン」を足したようなおもちゃです。組立てクーゲルバーンのように、ビー玉が転がる道を作ります。支柱となる積み木はブロックタイプですので、外れにくいというのが特徴でしょうか。玉は一つのスロープを転がり終わるごとに鉄琴にあたり、音を出します。工夫して上手に作ると、ビー玉は曲を奏でながら転がり落ちます。何より感動したのは、写真(こちらは今回特別に作られたものだそうですが)の二つのスタート地点から同時にビー玉を転がすと、メロディに伴奏がつく、という仕掛けでした。
もちろん、小さな子どもがこれだけのものを組み立てるのは難しいものがあるでしょう。けれども、このおもちゃを通して、音の魅力・曲(メロディ)の不思議を体験できるのでは?と思わずにはいられませんでした。

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こちらの商品は、実はカタログではみたことがあるものでした。これは単なる椅子ではなく、椅子の背の後ろに弦が何本も張ってある、いわば楽器のようなものです。「きっと振動が全身に伝わるのだろう」と想像していた私たちは早速ブースの方にお願いして体験。なんとも気持ちの良いものでした。
こうしてみると、(の)は「音」に惹かれる傾向が強いようです。各スタッフの好みも見えてくるおもちゃメッセです。(の)

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この記事へのコメント

「二つのスタート時点から同時にビー玉を転がすとメロディに伴奏がつく」・・うむむ魅力的ですね~。
どんなんやろう、想像できるようなできないような。
一度聞いてみたいものです。

ドイツレポート、皆様楽しんでられる様子、こちらも
楽しく読んでます!

つげぞお  2006年2月 8日 23:12

上の写真のおもちゃ、いいですねぇ
メロディーと伴奏かぁ、作ってみたい!
二つのビー玉がメロディーをハモりながら降りていくのもステキかも。
もしぱふさんに来たらぜひ組み立てに行きたいです♪
(一人で何時間もかけて黙々とやってそう・・・)
子供達が「わぁ~・・・」っていう表情を見せてくれたら嬉しいですね。

下の写真の極上の表情も素晴らしいです。
一体どんな心地良さなのか、まったく想像のつかない椅子ですね、座ってみたいです~。

sasaya sakura  2006年2月10日 19:24