おすすめおもちゃ パズルがゲームになりました

かわいらしい鍵がたくさん入っています。
簡単な型はめパズルを使ったゲームです。
| 商品名 | キーサーチゲーム |
|---|---|
| サイズ | タイル 5×5×0.3㎝ 鍵 約4㎝ |
| 内容 | 鍵18ヶ タイル18枚 布袋1枚 |
あそびかた
鍵と、鍵の形にくり抜かれたタイルが18セット入っています。
鍵はすべて布袋に入れましょう。タイルは重ならないように机の上に広げます。
この時、色がついているほうを見えるようにします。

「よーいどん!」の合図とともに、だれかひとりが袋の中から鍵を1つ取り出します。この時も、色がついているほうを上にして出しましょう。
この鍵がぴったり入るタイルはどれでしょうか?

みつかったら「あった!」と言って、まずタイルを指さします。
実際にあっているかどうか、その人が鍵をとってはめてみます。
当たっていればその鍵がもらえます。タイルは同じ場所においておきましょう。

順番を交代して、次の人が袋の中から鍵を取り出してゲームを続けます。
最後にたくさんの鍵を持っている人が勝ち。
慣れてきたら
慣れてきたら、色のついていないほうで遊んでみましょう。
タイルはすべて裏返しにして、色がついていないほうを上にします。

タイルの色と鍵の色は一致しているのでとても探しやすいですが、裏返した途端難しくなりますね。もちろん、鍵も裏返しにして出します。答えはどれでしょう?


似ていても、正しくなければ鍵ははまりません。
実際にはめてみるとよくわかります。
さらに難しくするには、「鍵だけ色がついたほうを上にする」という方法もあります。左右が逆転するのでさらに難しくなります。

ここがポイント
とても簡単な「形あわせ」のゲームです。
タイルや鍵は木製ですので丈夫です。小さなお子さんが遊ぶ場合は、ゲーム形式にする前に実際に「パズル」として遊んでみるといいでしょう。遊んでいくうちに「鍵の色とタイルの色は同じなんだな」ということに気がつくことと思います。
こうした「小さな発見!」は心躍ります。大人は特に小さな子どもを前にすると、「何か教えてあげなきゃ」という気持ちになって、つい「ほら、ここの色を見てごらん、同じ色だね」と言いたくなりますね。その気持ちをぐっと抑えて、ゆっくり遊ぶ様子を見守ってください。
要領を得なくて興味がほかに移るようだったら、ひとつ手に取って「ぴったりはまるものがあるね!」とお手本を見せてあげましょう。ここでも色や形のヒントは言いません。
それでも興味がなくなれば、この日はここでおしまい。またの日またの機会に興味がもれてばいいなあ、とあきらめましょう。そんな日があってもいいのです。
「袋から見ないで取り出す」というのもちょっとドキドキする動作です。指先に意識を集中するいい機会になりますね。
上に書いた方法以外でも、工夫次第でルールを難しくもできます。例えば「鍵は10数えたら、その上に布袋を置いて隠してしまう」と「形を記憶する」ゲームになってかなり難しくなります。
いろいろな方法でぜひ遊んでください。