おすすめおもちゃ テンポフィッシュ

チーム対抗にも協力ゲームにも!

テンポフィッシュ

カードゲームやボードゲームは基本的に「個人戦」が多いようですが、こちらは「チーム対抗」もしくは「協力ゲーム」として遊べます。
サイコロだけで勝敗が決まる「運」勝負のゲームなのですが、「チームメイト」がいるだけで俄然盛り上がるのです。

商品名 テンポフィッシュ
サイズ 川カード1枚 2.5×15.5㎝
さかなチップ 2×0.5㎝
内容 川カード11枚 船付きのカード1枚
海カード1枚 色目サイコロ1ヶ
さかなのこま 4色各1ヶ
漁師のこま 2色各1ヶ

あそびかた

船付きのカード、さかなが描かれた川カード(さかなのスタートになります)、海カード(1枚だけ少し大きめのカード)をそれぞれ少し話しておきます。
船カードとさかなのスタートカードの間、さかなのスタートカードと海カードの間に、交互に川カードを並べましょう。(こうすることで、数が数えられない人でも、さかなのスタートカードをど真ん中に置くことができます。)<写真左>

船にはふたりの漁師のこま、さかなのスタートカードにそれぞれ同じ色のさかなのこまを置きます。
これで準備が完了です。<写真右>

川カードを配置しているところ
準備完了

サイコロを振る前に、「漁師チーム」を応援するか、「さかなチーム」を応援するか、それぞれ決めて順番にみんなに伝えます。
このとき、それぞれのチームの人数に、多い少ないがあってもゲームの勝ち負けは関係ありません。
全員が「漁師チーム」または「さかなチーム」を選んだときは、全員が勝つか負けるかの『協力ゲーム』になります。

※『協力ゲーム』とは…。
あそんでいるひとたちが1チームになって「勝ち」を目指します。ゲームが終了した時に、「勝った時は全員が勝ち」「負けた時は全員が負け」となります。
大抵は、ゲームの中に「共通の相手」がいるか「やらなくてはいけないこと」が決まっていることが多いです。このゲームでは、選ばなかった方が「共通の相手(敵)」ということになります。

さあ、遊びましょう

順番を決めて、サイコロを振ります。
サイコロが示した色のコマが海に向かってひとつ進みます。
※重要なのは、自分の応援しているチームでなくても、サイコロが示した色のこまが進むというところです。

さかなの色(黄色・青・ピンク・オレンジ)が出た時・・・サイコロが示した色のさかながひとつ(川カード1枚分)海に向かって進みます。<写真左>
漁師の色(赤・緑)が出た時・・・船カードの前の川カードを1枚抜いて、船を進めます。(抜いたカードは船の後ろに並べると雰囲気がでます。)<写真右>

さかなのうごきかた
漁師のうごきかた

漁師が進むとき、今から抜くカードの上にさかながいれば、さかなに追いつくことができたので、漁師はそのさかなを捕まえます。<写真左>

さかなは海までたどりついたら、もう捕まることはありません。<写真右>

漁師がさかなをつかまえるところ
さかなが逃げきったところ

<こんな時は>
下の写真で
・サイコロの目がピンクを示したら → 船を進めます
・サイコロの目が「青」を示したら → 黄色かオレンジのさかなをすすめます

と「遊び方」には書いてあります。

小さなお子さんが遊ぶ時は、どちらも「1回休み」にした方が分かりやすいかと思います

この場面で…

こうして順番にサイコロをふり
・さかなが3匹以上海までたどり着いたら・・・さかなチームの勝ち
・漁師がさかなを3匹以上捕まえることができたら・・・漁師チームの勝ち

ここがポイント

勝ち負けにこだわって、ゲームが終わるたびに誰かが怒ったり泣いたりすねたりむくれたり、となんだか嫌な雰囲気で終わる、ということはよくあることです。
また、そういう雰囲気がキライで「ゲームはしたくない!」という人もいるでしょう。

こういう「チーム戦」や「協力ゲーム」は負けて悔しかったり、その気持ちをどうしていいか分からない時も、「同じ立場の人といたわりあう」ことができるのでおススメです。「悔しかったねー!」「ざんねんだったね!!」と気持ちを共有しながら、そんな気持ちの「納め方」も一緒に体験できるといいですね。もちろん勝った時の嬉しい気持ちを一緒に味わえるのも魅力です。

年齢差や体験差(ゲームを普段遊んでいるかどうか)があっても一緒に楽しめそうです。また、一緒にゲームを楽しみたい気持ちがあるものの、ついつい他のことに気を取られてゲームから抜け出したり、また参戦したりする「ちょろすけさん」が一緒にいても、ゲームの流れを止めずに進めることができる点もおススメです。

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