おすすめおもちゃ ガイスター

実力の伴わない?二人ゲーム

故アレックスランドルフの名作 ガイスターをご紹介します。

商品名 ガイスター
プレイヤー数 2人
内容 おばけのこま16ケ 折り畳みボード1枚

こんなゲームです!

2人対戦のゲームです。
2種類のおばけの駒を使います。正面から見るとどれも同じに見えますが、後ろから見ると背中には「青い印」と「赤い印」が付いています。
「青い印」が「よいおばけ」、「赤い印」が「悪いおばけ」とまず覚えてください。
おばけはどれも「前後左右」に1マス動くことができます。
じぶんの味方の駒があるところには進むことはできません。
相手の駒があるマスに進むと相手の駒を捕まえることになります。

勝ちパターンは3つです。このうちどれかを達成できれば勝ちです。

  1. 自分のよいおばけ(青)を相手の陣地から一つ逃がす。
  2. 相手のよいおばけ(青)を4つとも取る。
  3. 自分のわるいおばけ(赤)を相手に4つとも取らせる。

勝負のパターンが3つありますので、最初はまごつくかもしれませんが、基本的にルールはシンプルです。そして、「こうすれば勝てる!」という法則はありません。
相手が動かしてくるのが「よいおばけ」なのか「悪いおばけ」なのかをしっかり見極める「かけひき」のゲーム。偶然や戦略なしでも勝てるので、年齢差や実力差が大きい二人でも楽しめるのが魅力です。

上の写真を見てくださいね。
手前側が自分のおばけ。背中の印が良く見えます。
奥側が相手のおばけ。よいおばけかわるいおばけかの区別はつきません。
この配置が最初の配置です。もちろん、おばけの赤と青の場所は決まっていませんから、自由においていいのです。(このとき絶対に相手に見えないように気をつけましょう)

勝ちパターンの1、相手の陣地から逃がす、というのは、写真奥の、水色のマスにとまって、次の順番で盤の外に「青いおばけ」が出れば勝ち、ということです。水色のマスにとまっても次に相手の順番で取られてしまってはいけません。

どんどん進んでくるのは青?それとも青と見せかけての赤??それとも青と見せかけての赤、とみせかけてのやっぱり青???
ゲームに慣れてくると、上手に駆け引きを楽しむことができるようになりますね。
また、「どうすれば勝てる?」と考えられなくても、勝てる要素もあります。
気心の知れたどうしで遊ぶのもよし、初対面のどんな人か分からない人と対戦するのもよし、将棋やオセロのように、「強い人が強い!」というタイプではないので、どなた様にもおススメです。(の)

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