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ミカンちゃんの今月のローズウインドウ55

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大変遅くなりました。先月号のつうしんきんだーりーぷ(2019年9月号 第150号)掲載のローズウインドウの作品例です。
上が枠・大の『秋の歌』
下が枠・小の『練習作』です。

2019年9月は、マルヤマクラス店のオープンでした。
小樽のスタッフは今まで通り「おたる本店」に出勤したり、「マルヤマクラス店」に出勤したりという生活がはじまりました。ちょっと慣れない通勤生活、覚えなければいけないこともいろいろあり、気持ちに余裕がなかった1か月でした。
ローズウインドウを前にして、まずこのようなものを作ろうと思うには、気持ちにゆとりがないと難しいと実感しました。そして、また、何とか時間を作ったら、かえって無心になって作る時間が、かなりの気分転換になるのもしみじみと実感したひとときでした。

初めて作る方は、こちらのミカンちゃんのブログサイトもご覧ください。
・紙をおるところまではこちらから。
・パターンを写して、仕上げるところまではこちらから。

今月の「練習作」は、新しくスタッフに加わった(に)さんへお願いしました。
作り方はあえて説明せず、上のミカンちゃんのサイトを見て作ってもらいました。
「はじめて作る人」と同じ状況です。

ちょっと分かりにくかったところがいくつかありました、とのことです。
こちらも参考にしてください。(<>の番号はミカンちゃんの作り方の通し番号です。前半は<1>~<5>、後半は<6>~<13>となっています。
・<5><6>
「のりしろのところに番号をふる」というところを見落としてしまって、後半の<6>のところで、適当なところにパターンを写すと、折り畳み直したときに、写した図案が表に出て来なかった

・<9>
パターンの中で、どこを切り落としてよいのか、イマイチわからなかった。きっと「×印」のところで切り落とすのだろうと思って切り落としてみました。
のりしろの線(<1>のところでぐるっと書いた外側の円)の部分を切り落としてしまって、最後に張り付ける時にどうしていいかわからなくなりました。
(注:これは最初に、かなりの方がしてしまうミスです。つい切りたくなってしまいますね)

どんなことでも「やってみて初めて分かる」ということがありますね。
大きな作品に挑戦する前に、今月の「小枠」作品のようなものを一つ仕上げて、もう一度最初から作り方をおさらいする、ということをおすすめします。(の)

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