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ドイツの旅17 乗り物いろいろ

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メッセ会場でもいろいろな乗り物が魅力的だったように、実際のドイツでの移動の為に様々な乗り物に乗りました。ニュルンベルクを中心にして、ミュンヘンとバンベルクを行き来したため、何度もドイツ国鉄のお世話になりましたが、その合理的な運航システムや正確さ、多くの割引の設定など非常に信頼性が感じられ、今回わざわざニュルンベルク空港から入らずに、ミュンヘン空港にしてミュンヘン観光を楽しんだのも、汽車の旅も楽しめて正解でしたね。11人という団体の割引切符を、日本から苦労して電話で予約した甲斐がありました。

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 交通システムの信頼性は、都市交通もまたしかりで、街中を地下鉄と路面電車とバスを使って誰もが自由に移動できることと、切符を買う時の表示が非常にわかりやすい、いつも街の地図と路線図が一緒に示されていて、外国人でも行き場所がわかれば簡単に切符を買って行くことができる。
 昔ドイツに住んでいた時は、若かったせいもあってそれが当たり前のように感じていましたが、今札幌で地下鉄に乗る度に、どの線に乗っていけば自分の行きたい場所に行けるのか、最寄り駅はどこなのか非常にわかりずらいのと比べてしまいます。

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 ドイツ国鉄の時刻表は、到着と出発に分かれていて、どちらも一枚にすべての列車が載っていて、何番線から何時に列車が出るか、何時にどこに到着するかが一目瞭然になっていて素晴らしい!
 でも、一回だけ時刻表を我々が見間違えてしまったのか、エライ目にあいました。
宿泊先の最寄り駅の時刻表の、日曜日の運行をしっかりと確認しなかったために、朝から寒いホームで1時間待つハメに・・・。
 皆で時間潰しに歌しりとりをやってみたら、これが意外な盛り上がりになって、電車が来ても車内でまだやり続けて、他の乗客には不思議な歌う国の人だなぁと思われたことでしょう。

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 旅の最後に、ミュンヘンにあるドイツ博物館を見学して、世界に冠たるドイツの乗り物の歴史をこれでもかと見せられて、「ん~、納得!」でした。
乗り物好きにもドイツ、おススメですよん。

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