2026.08.27 ミカンちゃんの今月のローズウインドウ130

今月のローズウインドウ130-1
今月のローズウインドウ130-2

今月もそろそろ終わろうというのにご案内が遅くなり申し訳ありません。
つうしん第232号(2026年8月号)掲載のローズウインドウパターン制作例です。

8月に入っても快適な日々が続いていたここ小樽。お盆期間あたりから本格的に暑くなり、湿度も高くなる日もありました。昨年に比べてまだしのぎやすいと、毎日を過ごしています。
そんな中での連日の本州方面の酷暑の報道、またそれに加えての熊本の大地震、千葉の洪水のニュースに心を傷めております。罹災された方に心よりお見舞い申し上げます。

今月のポイント

今月の記事が遅くなってしまったのは、制作するまでに時間がかかったということもありますが、出来上がった作品に違和感しか感じなかったという点もあります。
まずは、左の写真。こちらがパターン通りの「枠大」「指定の色」で作成したものです。違和感は『夏の雪柄』というタイトルと、出来上がった感じがどうも違う。雪柄に見えない…。これは貼り方を間違ったのではないかな???
そう思いつつ、インスタグラムとフェイスブックに投稿しました。

やっぱり納得できず、作り直したのが右の写真のもの。
63%縮小し、枠(小)、ローズウインドウペーパーも「小」の中から似ている色味を探して作りました。
今度はミカンちゃんのイメージ通りになるよう、慎重に重ねて…。
出来上がったのを見比べると分かりますが、最初の作品はやはり「マリン」だけ60度ずれていたようです。
紙の色味が異なったり、後ろから日光が直接当たっていたり、とそもそもの条件も異なりますが、デザインも少し異なっていることが分かるかと思います。

普段はあまり間違えない「貼り方のズレ」。この原因を考えてみました。

最大の原因は濃い色(マリン)が含まれていたこと。
最初にのりしろ部分に印を入れるのですが、そもそも見えにくく確認を怠ったこと。
パターンを直接ペーパーに写し取るのではなく、パターンをコピーして一緒に切り落とす方式にしたこと。

この2点から印を見失ってしまい、どこで重ねたらいいかがわからなくなってしまった、というのが原因です。
2回目の時は、のりしろが残る部分を慎重に見極めて印を書き入れました。

みなさんも、いろいろとご自身のクセなども把握しつつ、作成してみて下さいね!

作り方はこちらから

初めて作られる方はミカンちゃんのブログをご覧ください。
・紙をおるところまではこちらから。
・パターンを写してしあげるまではこちらから。
⋆作り慣れた方も、たまには読み返してみると見落としていたヒントなどに気がつくことがありますのでおススメです。
⋆上手に作るコツを確認したい方は、ミカンちゃんのブログの左枠「Category」の中から「How to」を参考にされるといいかなと思います。

材料はこちらからおもとめいただけます

ローズウインドウの材料はキンダーリープでも販売しております。
・ローズウインドウペーパーはこちらから。
・ローズウインドウ枠はこちらから。
オンラインショップの在庫数は少なめに掲載しております。まとまった数がご必要の際はご連絡くださいませ。
ローズウインドウペーパーの単色20枚入りをご希望の方は、お問い合わせフォーム等よりご連絡ください。

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パターンが掲載されている「つうしん」は原則毎月発行しています。
通信販売にてお買い物時にはおつけしているほか、キンダーリープ有料会員さまへは毎月発行と同時にお届けしています。会員入会ご希望の方はお問い合わせフォームからご連絡くださいませ。
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パターンはすべてミカンちゃんのオリジナル作品です。
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カテゴリ:ローズウインドウ講座