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カードゲーム・UNO(ウノ)の動物版

カードゲーム・UNO(ウノ)の動物版

  • ■商品名:ココタキ
  • ■サイズ:カード5.7×8.8㎝
  • ■価格:1,540円

カード112枚 紙箱入り

カードゲームと聞いて思い浮かべるのに、トランプと並んで多いのが「UNO(ウノ)」。
この「ココタキ」はまさに、ウノの動物版といえるもの。
「ウノ」で描かれている数字やアルファベットの代わりに写真のようにさまざまな動物や昆虫の絵が描かれています。
「場のカード」と「同じ色」か「同じ動物」が手札にあれば、それを「場」に出すことができます。手札をすべて場に出した人が勝ち。
数字や文字を使わないので、数字や記号が苦手なお子さんでも楽しめます。
4歳くらい、ルールや順番というゲーム自体に慣れてきて、そろそろ自力で勝ちを目指したいお年頃に人気です。

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たとえば、写真のこのようなとき、みんながよく見える「場」のカード(写真奥)は「緑のにわとり」。
手持ちのカードはこれだけですが、今、出せるのは「緑のカード(緑のライオン・緑の牛)」あるいは「にわとりのカード(青いにわとり・黄色いにわとり)」です。「緑のライオン」を出そうかな。と用意しているところ。

「ココタキ」が「UNO(ウノ)」と大きく違うのは、絵柄だけではありません。このゲームの場合、カードを出す時に、描かれている動物の鳴き声(や関連の音)を言わなくてはいけません。「ライオンだから・・・『ガオー』」というように。でも、今出ていたにわとりのカードや、前の人が言った台詞につられて『コケコッコー』なんて間違ってはいけませんよ。間違った人は、山札からカードを2枚取って、手札に加えます。
手札がなくなった人が勝ちなので、勝つチャンスがちょっと遠くなってしまいましたね。

さらに難しいことに<「赤いカード」の時は、黙って出さないといけません>というルールがあります。「緑のライオン」の次に「赤いライオン」は、同じライオン同士だから出してもいいけど、黙って出さないと、やっぱりカードが2枚増えてしまうのです。
ルールをしっかり覚えて、その通りに守るのが楽しい。意外に大人がついうっかりまちがっちゃう、なんてこともありますから注意注意!!

でもでも、「赤いにわとり」のときは『コケコッコー』のかわりに、このゲームのタイトルでもある『ココタキ!』といわなければなりませんよ。
頭が混乱してきた?? しっかり覚えておきましょう。

カードの動物や昆虫の種類の中で、唯一「ちょうちょ」だけは静かに飛びますから、何も言わなくても構いません。そして、カラフルなちょうちょ(ちょうちょはこの種類のみ)ですから、好きな色のときに出すことができて、次から出す色を好きな色に変えることが出来る特別な「役」カードなのです。

ココタキの楽しいところは、『にゃー』や『モー』と言いながらカードを出すところ。自分の順番がまわってきたときに、間違えずに言えるかな、とドキドキします。しかも、「赤いカードは鳴いちゃだめ」「でも赤いにわとりは『ココタキ』という」など、複雑なルールをしっかり覚えて守らなければなりません。
説明書には、更に難しくする「中級ルール」「上級ルール」も掲載されています。
そして、たとえば「ハチのカードは刺されるから次の人は1回休みね」とか、「ライオンはびっくりするから順番が逆回りね」など、オリジナルルールを追加することも出来ますよ。
カードは112枚とたっぷり入っていて、1枚2枚欠けても充分遊べます。
数字や記号がわからなくても、カードゲームは充分楽しめるというお手本のようなゲームです。