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ろうそくの灯りとともに

ろうそくの灯りとともに

  • ■商品名:キャンドル立て 天使とピラミッド
  • ■サイズ:高さ40.5㎝

ろうそく(直径14mm)は別売

先日ご紹介した「ウインドミル」(先日の記事はこちらから。)
種類によって、雰囲気が大きく異なります。
こちらのタイプは、背の高いタイプ。
台に2ヵ所、天使の左手に1ヶ所と全部で3ヶ所にろうそくを立てるところがあります。
ろうそくの炎の熱で、上のプロペラとともに3人の鉱夫が回り、ベルがチンと鳴ります。

*この商品は完売いたしました。他のタイプの「ウインドミル」についてはお問い合わせください。

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ドイツ・ザイフェンの村で作られるクリスマス飾りには、「天使」と「鉱夫」が多く登場します。
ザイフェン地方はかつては「錫の産地」でした。男たちは明るい昼間も、鉱山の暗い中で作業をすることが多く、家に帰って灯されている「ろうそくの灯り」は幸せの象徴でもあった、と言われます。

1年の中で1番大事なお祭り「クリスマス」に、鉱夫に対する感謝とともに、家族や村人達が幸せに過ごせることにも感謝の気持ちを込めていたのでしょう。

このウインドミル(クリスマス・ピラミッドともいいます。)は、ベルがチン・チン・チン・と小さな音を奏でる珍しいタイプです。その音はサンタさんのソリが遠くから近づいているかのように、ひそかであたたかな音なのです。(の)