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カラスが勝つか、みんなが勝つか

カラスが勝つか、みんなが勝つか

  • ■商品名:果樹園ゲーム
  • ■サイズ:ボード49.5×49.5㎝
  • ■価格:7,480円

かご・サイコロ・果物はばら売りもあります。

収穫の秋、果物はたわわに実っています。
くいしんぼうのカラスがその果物をねらっていますよ。
カラスに食べられないように、果物を全部かごに入れましょう、という収穫のゲームです。

このゲームの特徴はなんといっても、その勝敗のかたちにあります。
普通のゲームでは、「お兄ちゃんの勝ち、僕の負け」とか、「お母さんの勝ち(ほかのみんなは負け)」など、遊んでいる人の間で勝負が決まります。だから、いつも誰かが負けて、泣いたり怒ったり、とゲームの最後に残念な雰囲気になることも少なくありません。
このゲームは、遊んでいる人の間に、勝敗はありません。
対戦相手は、ボード上のカラス。
「カラスが勝つか、みんなが勝つか」という、からす対「みんな」の団体戦なのです。
ですので、勝ったらみんなで勝ち、負けても1人負けではないので、悔しい気持ちをみんなで共有できます。
みんなで協力するので「協力ゲーム」と呼んでいます。

ゲームの内容はいたって簡単。
3歳くらいのお友達から一緒に遊べます。

まずは準備のために、果物(木のパーツです。)をボードに描かれた絵の上に並べます。
カラスの絵は、9枚のパズルになっています。裏向きにして、山にして積んでおきます。
1人ひとつのかごをもらったら準備は整いました。

順番がきたらサイコロを振ります。
色の目だったら・・・同じ色の果物をひとつかごの中に入れます。
かごの目だったら・・・好きな果物を2つ、かごの中に入れます。
カラスの目だったら・・・カラスのパズル1枚が加わり、カラスの絵が仕上がっていきます。

こうして、カラスのパズルが出来上がるまでに、すべての果物がみんなのかごに入ったら、みんなの勝ち。
カラスのパズルが出来上がったときに、ひとつでも果物が残っていれば、カラスはその果物を食べてしまうので、カラスの勝ち、みんなの負け。

単純ながら、小さなお子さんと一緒に遊べば盛り上がること間違いなし。
サイコロを振るたびに、カラスが出ないか、ドキドキです。
まだまだカードやゲームに慣れない年代でも、果物をかごに入れる、ごっこ遊びの感覚でゲームに参加が出来ますよ。