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はじめて出会う神経衰弱

はじめて出会う神経衰弱

  • ■商品名:テディメモリー
  • ■サイズ:カード 14×8×0.2㎝
  • ■価格:1,980円

12組24枚

2枚1組の神経衰弱カード。
1歳くらいから遊べます。
といっても、1歳代はただめくるだけ。またはたくさん手に持っているだけ。
それでも充分楽しいのです。
丁寧に描かれたクマさんがたくさん。裏に返すともちろん、誰が誰かがわかりません。
厚さ約2㎜。紙製ですがかなり丈夫です。
ちょっとした贈り物にもよろこばれます。

このカードの素晴らしいところは、まず丁寧に描かれているところ。
子どものためのものだから、という理由でむしろ、手抜きすることなく、描かれています。
だからこそ、「かわいい」のに「美しい」。毛並み1本1本までが丁寧です。
そして、2枚をよ~く見比べて下さいね。左右対称に描かれています。

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次に、みんなが同じ表情でないところ。
ふつうのくまさんだけでなくパンダや白くまがいるのにはすぐに気が付きます。
けれども上のくまさんのように、怒っちゃったり、もう眠くて目が開けてられない子も。
2歳くらいになって、好き嫌いがはっきりするようになると、「好き」は分かれても(「私はパンダちゃんが好き」「ベビーちゃんがお気に入り」「チョコレートちゃんは渡せない」など)、たいていは「嫌い」はこの怒ったちゃんに集中します。おっかない顔しているからかな?「ほらほら、でもあなたもこの前、『まだ帰らない!!』ってこんな顔していたよ・・・」と会話も弾みます。

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さてさて、2歳前のあーちゃん。
この頃楽しいのは「同じもの探し」。お父さんが指し示す「この怒ったちゃんはどこにいるかな?」
「これだと思うんだけど、間違っていないかなあ」と真剣なまなざし。お口からちょろっと舌が出ているのが集中している証拠、なんですって。

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「おおあたり~」同じものを隣同士に並べます。さあ、次の問題はどれ?お父さん??

折れにくいといっても、やはり紙製。いつかは折れてしまう日が来るかもしれません。
また、小さな妹や弟、そしておいしそうなチョコレートやクッキーは、思わずぺろぺろなめてしまうかもしれませんね。(インクなどは無害ですからご安心を。)
そうやって破損してしまったカードもすぐに処分せずに修理して使いましょう。
もちろん、もっと大きくなって、本当の神経衰弱をするころには、それが目印になって、すぐにわかってしまうことでしょう。
そのときに「これはね、あなたが2歳のとき、ガマンできずにチョコレートの耳をなめていたから、かたちが変わっちゃったのよ。ゲームのカードはこうやって、折ったり、破ったりしたら楽しめないから、大切にしようね」と、繰り返しお話しして下さい。
「モノは大切に」ということだけでなく、「わたしってそんな風に大きくなってきたんだ」というかけがえのない思い出作りにもなることでしょう。
残念ながら1枚の取り寄せはできませんが、それも、一つの成長の証となる日がくるのです。

この枚数では物足りなくなったら、次はぜひ キンダーメモリー をどうぞ。
こちらは遊び甲斐のある神経衰弱カードです。(の)