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しりとりがカードゲームに!

しりとりがカードゲームに!

  • ■商品名:ワードバスケット
  • ■サイズ:カード約6×9㎝
  • ■価格:1,500円

カード60枚入り だいたい10才くらいから

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子どものときに誰もが楽しんだ「しりとり」
これがカードゲームになりました。
もちろん「単なるしりとり」というわけではありません。
大人同士でもついつい真剣に、熱くなること間違いなし、です。

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まずは、カードの種類から。
いたってシンプルな、この3種類です。
左から「ワールドラインカード」「ワイルドナンバーカード」そして「文字カード」です。
「ワイルドラインカード」・・・その「行」の文字なら何でも良い。
「ワイルドナンバーカード」・・・文字数を表す
「文字カード」・・・その文字そのもの
を示しています。

基本は、「手持ちのカード<手札>をすべて<場>に出した人」が勝ち。です。
カードを場に出すには、
①箱の中に入っている文字で始まり、
<一番上の写真では「か」>
②手札の文字で終わる、
<たとえば奥の5枚のカードであれば「ね」「き」「へ」「か行」「6文字ちょうど」>
③3文字以上の単語を考えて、
<たとえば「かきね」>
④カードを箱の中へ投げ入れながら、そのコトバを言います。

このゲームでは順番はありません。
思いついた人がどんどんカードを投げ入れていき、
(つまり、考える「はじめの文字」がどんどん変わる)
カードを最初に出し切った人が勝ちとなります。
ほかにもいろいろ細かなルールがあります。

<遊んでみて>
「しりとり」なんて簡単!と思いがちですが、
「最初の文字」と「最後の文字」が決まっているため、案外思いつかないものです。
特に、初めて遊ぶ人たちが集まると、誰もが思いつかなくて
「しーん・・・・」と静まり返り、ゲームが進まないことも多々あります。
ただ、何度か繰り返していくと、少しずつ、頭の回転もそちらに向いていき、白熱することでしょう。
ついつい何度も繰り返して遊びたくなる、大人のゲームといえますが、工夫次第で6歳くらいから一緒に遊べます。