HOME > お勧め商品 > バルーンズ

初めて出会うカードゲーム

初めて出会うカードゲーム

  • ■商品名:バルーンズ
  • ■サイズ:カード 5.6×8.7㎝
  • ■価格:1,540円

紙カード50枚
紙箱入り

【オンラインショップでお買い求めいただけます】
最初にもらった5つの風船を、なるべく割らないように最後までたくさん持っていた人が勝ち。
とはいっても、「赤いはてなカード」をめくるたびに、鉛筆や猫のつめやバラのとげで、風船はぱぁん、ぱぁんと割れてしまいます。
「お母さんカード」を引いた人はラッキー!お母さんが割れてしまった風船をひとつ持ってきてくれますよ。

色がわかって順番が守れる3歳くらいからがゲーム年齢です。
一番最初に出会うカードゲームとしてダントツにオススメ。
運だけで勝負が決まるので、「実力勝負」がたまらない小学生にも、ちょっと気楽に遊べるとして人気です。「ちょっと気楽に」といっても、負けるとたまらなく、くやしいんですけどね。
(の)

ここからは旧タイプでのご説明になります。絵柄はずいぶん変わりましたが、あそびかたは同じです。(2016年夏より絵柄がずいぶん変わりました。風船に表情がついて、見分けがつきやすくなったこと、お母さんカードから顔がなくなって風船が前面に出されていることです。旧タイプの販売は終了しておりますが、あそびかたは同じです。)

カードは青いカードと赤いカードに分かれています。
青いカードには風船が、赤いはてなカードには風船が割れてしまう絵が描かれています。
青いカードを5枚もらったら、自分の前に風船が見えるようにおいておきます。

順番がきたら、赤いはてなカードを1枚表に向けます。
100412-02.jpg
同じ色の風船カードが自分の前にあったら、裏に返して「風船がなくなった絵」にします。
100412-03.jpg
赤いカードと同じ色の風船を持っていない場合は何も起こりません。

赤いカードの中には「お母さんカード」も含まれています。お母さんはなくなった風船をひとつもってきてくれる、「復活」のカードです。
お母さんカードをめくった人は
100412-04.jpg
なくなってしまったカードを1枚表に向けて、風船を増やすことができます。
100412-05.jpg
割れた風船がない時に、お母さんカードをめくった人は何も起こりません。

こうして、「誰かが全部の風船をなくしてしまった」とき、「たくさん持っている人」が勝ち。

*ただし、このルールだと、ゲームの時間がとても長くなってしまって、飽きてしまうことがあります。(の)のマイルールなのですが、はじめに山になっている「赤いはてなカード」が全部表を向いた時にゲームが終了、そのときたくさんもっていた人が勝ち、とすれば、一回のゲーム時間が短くなりますよ。
このときは、途中で全部割れてしまった人も、順番がきたら、とりあえず赤いカードをめくり、お母さんが来るのを待つのがいいでしょう。
ほかにも、いろいろルールを工夫してみてくださいね。(の)