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キンダーリープ号の記事一覧

研修会風景その2

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幼稚園の研修会が多くなってきて、おもちゃについて色々紹介させていただく機会が増えてきたのは非常に喜ばしいことです。限られた時間の枠の中で、手を使うあそび、構成あそび、ごっこあそび、ルールのあるあそび、創作のあそびというジャンルに分けて、それぞれのおもちゃを紹介しますが、初めての場合はこのゲームあそびが入りやすいかもしれません。何より体験する先生方自身が楽しくて面白い研修会になり、子どもの遊びとおもちゃについて興味を持っていただくきっかけになりやすいでしょうか。

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研修会風景

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「子どもの遊びとおもちゃ」について、幼稚園の先生方に話を聞いていただきました。

会場内に積み木とままごとのコーナーを設営したり、ゲームのワークショップをやったりと、ただの講演会というよりおもちゃと遊びについて様々な角度から体験していただくのを心がけました。


本年度初出張

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行き先は豪雪の岩見沢。果たして無事にたどり着けるのだろうか?と心配してかなり早く出発したところが、今日は快晴で余裕のドライブとなり一安心。
これは今年はいいスタートかな?

帰りのフェリーが満車

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八戸からフェリーに乗ってゆっくり休もうと思ってたら、なんとキャンセル待ちですと。やれやれ、青森函館経由で走るか。明日には札幌ファクトリーに行かないと。遠いなぁ〜。

<その後「『キャンセルでました!』との連絡があり、無事フェリーに乗れそうです」と店長から連絡がありました。ただいま港に向かって走っている模様です。By小樽キンダーリープ>


子育てクラブでプレゼント

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被災地と呼ばれる場所に行っておもちゃを手渡して、喜んでいただくことはある意味簡単で分かりやすいのですが、それが果たして「支援」になるのかどうかは、簡単ではないと思います。モノは既に一杯届いている現実もあるし、経済が復興してくれば買えるものは買っていただいたほうがいいかも知れません。地元に同業のお店がもしあれば、そちらからを優先してもらったほうが・・・、などとあれこれ考えながら、やっぱりでも少しプレゼントを配ってきました。なんといってももうすぐクリスマスだし。

東北へ行く費用

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お店の2階プレイコーナーの利用料金を積み立てて、そこから出しています。
長年遊び放題だったのを、30分まで無料で、越えたら有料ということに切り替えたのは約2年前ですが、大変勇気が必要でした。それで来なくなった方も大勢いらっしゃいました。
一方でお金を払って利用して下さる方もまた大勢いらっしゃり、こうして皆さまのお蔭で東北へ来ることが出来ております。

現地の保育園などに手渡すプレゼントの費用もここから出しています。

小高の地区長と

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福島のどこに行くか、あてはなかったので、知り合いのNHKの記者に区長さんを紹介していただいて南相馬にやってきました。人から人へ。

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この先立ち入り禁止

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現在も立ち入り禁止が続く浪江町に向かう道。

そのすぐ隣の小高地区もほぼ完全に人気(ひとけ)はなし。復興支援のふりをして空き巣に入った人間が何人もいたという酷い話しを聞きました。

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福島の海

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他の被災地と違い、津波のあとに、人がいるのがわかっていながら助けずに避難するしかなかった。遺体もずっと放置されるしかなかった。

南相馬の保育園3

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全国から届いた物資の山。でも、人はあんまり来ないそうです。物も、汚れた古着などを平気で送って来る人があるそうです。ちゃんとした服装をしていると、避難民らしくなくてがっかりされてしまうなんていう笑えないエピソードを色々教えてくれました。

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