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つぶやきの記事一覧

幼稚園見学(トラックスラーハウス見学によせて)

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トラックスラーハウスはシュタイナー教育の流れを汲んだ、障がいのある人ない人が共に働く場です。同じ敷地内に幼稚園もあると聞いて見学をお願いすると、快諾してくださいました。急なお願いだったため、子どもさんたちのお昼寝時間とぶつかってしまい、プログラムを見せていただくことはもちろんできなかったのですが、かわりにお部屋の様子をゆっくりとお伺いしました。15人一組の部屋はとても暖かい雰囲気です。大きなキッチンがあり、なんとも家庭的な雰囲気でのお昼ごはんだったようです。壁や食器棚の上、子どもたちの目の届くところには植木や羊毛で作った飾り、人形たちがとても工夫されて飾られています。また、お昼寝の準備が終わった小さなお部屋には子どもたちが安心して楽しく眠りの世界に入れるような、雰囲気作りが印象的でした。先生にお伺いしたところ、特に飾りつけなどは気をつけていらっしゃるとのことです。大きなテーブルを囲んでの家庭的な食事風景の中で子どもさんたちが落ち着いてお食事している姿を見て、びっくりされるお母さん方も少なくないとか。またお母さん方の会を開くと、その雰囲気の中でくつろぐお母さん方もいらっしゃるとかで、雰囲気作りの大切さを教えて下さいました。

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コロイ・トラックスラーハウス見学

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ドイツ・デュッセルドルフから車で1時間ほど、ブッパタールという町にあるコロイ・トラックスラーハウスに見学に行ってきました。コロイといえば、キンダーハープやコロイフルートなどの楽器のメーカーです。キンダーハープ(子ども用のライヤー)やフルート(たてぶえ)は、子どものために開発された楽器です。特にフルートは、たくさんの子どもが集まって一度に吹いても心地良いように、「静かで、やわらかで、なじみやすい」ように開発された、はじめての子供用フルートだそうです。キンダーハープは、大きな音に囲まれて過ごす現代の子どもたちが小さな音に関心を持つように、と小さな音で響くように作られています。
 また、コロイは障がいを持つ人たちともたない人たちとが、一緒に働く場としても知られています。ちょうど工房ではキンダーハープの本体を磨く作業が行われていました。作りかけのライヤーにはそれぞれの名前が書かれており、それぞれが責任を持って工程をこなしておられることが伝わってきました。「東洋人」の私たちが訪れると、気さくに「グーテンターク」「アロー」と話しかけてくださり、また、作業中はにぎやかな声の絶えない楽しい雰囲気で、ライヤーたちは形作られていました。(の)

ぱふっ子の休日

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年中無休のぱふですが、もちろんスタッフ交代で休みはあります。休日にはたまった洗濯をして、食料品を買い込んで、掃除をして・・・と大忙しですが、もちろん大いに遊んでます。先日は余市のとあるお宅に遊びに行ってきました。そのお宅の前にはびよーんと長い坂があるではありませんか!!!そんな素敵な坂を見つけたらじっとしてません、うちの店長さん。そりをお借りし、すべる!滑る!スベル!!!あーでもない、こーでもないと言いながら距離を伸ばすべく何度も滑ってました。そして最後にはウルトラマン滑り。見ている方が「恐い!」と叫びたくなる滑り方でした。(嫁入り前の私には絶対出来ません。だって顔がぶつかったら・・・・・。あー恐い)

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見るとするとでは大違い

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ビー玉のとおる道をつくる積み木セット、組立てクーゲルバーンのコーナーを作りました。組立てクーゲルバーン(18,900円)や補充パーツである「ファネルセット(4,725円)」や「ターンアンドサウンドセット(8,400円)」など、たっぷり遊べる量があります。男の子の兄弟が一生懸命作っている道に、女の子が参加。お知り合いではなさそうでしたが、一緒に上手に遊んでいました。ぱふの見本コーナー(汽車やおままごとコーナーなど)では、初めて出会ったお友達と仲良く遊んでいるのも、珍しくない光景です。でも、大人の方は必ず離れず、見守ってあげてくださいね。
常設していないことがあります。スタッフにお声掛けいただければ、お出しいたします。店にないこともございますのでご了承ください。

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おっかない ゆるくない あずましくない

北海道には方言がない、と思っている人はけっこう多いよう。私もずっとそう信じていました。がいやいや、けっこう北海道弁は多いです。特に「単語」として独特な表現が多いように思います。
私(の)の好きな北海道弁は、タイトルの3つ。もちろん、その土地土地で、このことを表す言葉はあるんでしょうが、これほど気持ちにぴったりな言葉はないように思います。(詳しい意味は「さらに詳しく」を)
私自身は方言大好き。自分の気持ちを伝える時、一番ぴったりくるのが、私だったら関西弁。特に警戒している子どもと話す時は、「あなたと楽しい時を過ごしたいよ」という気持ちをこめて、関西弁を使うようにしています。子どもははじめはギョッとするけど、結果的にはその方が心が伝わるみたい。
関西人は「関西弁菌」を撒き散らすほど関西弁にこだわります。でも、北海道弁の多彩な表現にはかなわないと最近は思っています。道産子はもっともっと、北海道弁を大切にして欲しい、と願っています。

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雪虫・冬靴・冬タイヤ

11月中旬に雪虫が飛びはじめてから、なぜか暖かい日が続きました。雪虫・・・北海道の方にはむろん、説明の必要もないものですが、関西人の私が雪虫を知ったのは、3年前(あれ?4年前??)に初めて北海道で秋を迎えたとき。「雪虫という名の虫が飛び始めると、初雪が降る。」なんてロマンチックなんでしょう。そして、雪虫とはその名に恥じない、ほんとに雪虫としか言いようのない姿なのでした。観光客は実は知らない、雪国ならではの風物詩なのです。
雪虫を知らなかった私はもちろん、「冬靴」なんて靴があることすら知りませんでした。当時住んでいた函館の友人たちは「冬靴を知らない、という人を知らない」といった感じで、毎日がお互いにカルチャーショックでした。明日はどうやら小樽でも初雪が降るようですね。どうせ降る雪なら、少しでも楽しみたいと思っている(の)です。

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おかたづけ

おもちゃで遊ぶのは楽しいけど、お片づけは大変。
ぱふのおままごとコーナーも、長い間、おかたづけが「問題」でした。
お店のように、いつ、誰と誰が遊ぶかわからない、という場所では、「このお皿はここ」という取り決めがなかなか知れ渡らないからです。で、思い切って絵カードを作ってはりつけると・・・
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こんな風にきれいにおかたづけしてくれるお友達がずいぶん増えました。字の読めないお子さんにも好評です。でも、ときどき絵に忠実になりすぎて、もうとっくの昔になくなってしまったおなべのふたを、一生懸命探してくれるお友達もいたりします。
ちなみに、関西では「元の場所に戻す」という意味で「なおす」という言葉を使います。「しまう」とか「片付ける」とも言いますが、「なおす」のほうが圧倒的に多いのです。これが方言と気づいている関西人は少ないかも。で、ついついゲームコーナーなどで「終わったらちゃんとなおしといてね」などと声をかけたりすると、みな一様に不安そうな顔。「えー?壊すつもりはないけど?」とでもいったところでしょうか。
こういった、中途半端な方言に翻弄される関西人であります。
(実はこういう私も「おかたづけ」が大の苦手。「元の場所に戻す」「決められた場所に置く」簡単なようで難しいんですよね。え?それって私だけ??)

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秋の装い

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朝晩の涼しさが秋らしくなりました。ぱふの店内はなぜか連日25℃を越し外より暑いのですが、お店の入口に秋のコーナーを設置しました。
秋の夜長に蜜ろうキャンドルを灯したり、羊毛あそびはいかがですか?

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ゲームで遊んでみてね

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世界でも定評のあるドイツのカードゲーム・ボードゲーム。ぱふでは、小さな子どもが楽しく遊べるものを中心にそろえております。子ども用といっても、あなどるなかれ!大人だって知らず知らずのうちに熱くなるものばかりです。ゲームばかりは、実際遊んでみなければ、その楽しさがわからない、というのがわれわれスタッフの共通の思い。説明書はもちろんあるのだけれども、それを読んで楽しさを想像するのが思いのほか難しいのです。ということで、見本をご用意しております。(残念ながら、すべて、というわけではありませんが・・・。)スタッフと、そしてお客さまの時間がある限り、実際に遊んでその楽しさを味わってください。その中で、もし、「これは持って帰って、家族や友達と遊ぶと楽しいぞ!」というものが見つかればご購入くださいね。スタッフの思いはこちらから。

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なんて楽しいゲームたち!

ぱふにはたくさんのゲームがあります。3才くらいから楽しめるカードゲーム、すごろくのようなボードゲーム、チンと鳴るベルを使ったゲーム、汗かくくらい体を動かすゲームなどなど・・・。子どもから大人まで夢中になるゲームがいっぱいですが、実際してみないと面白さがわからないんです、実は。一度してみるとはまっちゃうこと間違いなしなのですが。そんなゲームたちなので、魅力を伝えるべくできるだけ見本を出し、スタッフが遊び方や年齢にあった工夫の仕方などをご説明させていただいてます。(工夫すると簡単な遊び方ができたり、ひとつのゲームで5,6通りの遊び方ができるなんてことも!!!)

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