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つぶやきの記事一覧

TATAMI奮闘記、その2

スタッフ(こ)のTATAMIを奪ってみたの巻

本当にいいものなの?私の足でも大丈夫?といぶかしむ私に、
「じゃ、試してみる?」と、その日不在だったスタッフ(こ)のTATAMIサンダルが差し出されました。
スタッフ(こ)のTATAMIサンダルは、バックストラップが付いていないデザインで、サンダル置いてけぼりを何回もやっている私としては、少々不安なカンジ。とりあえず…と少し歩いてみました。
ところが履いてみると、ちゃんとサンダルが逃げずに追ってくるんです。偏平足な私にはサンダルが逃げないという感覚は初体験。
土踏まず部分が少し押されて痛いものの、歩きやすい!!
おお!!っとちょこっと感動しつつも、その日はスタッフ(こ)のサンダルを強奪して履こう!と企んでいました。

そして30分ほど経過したあたりから、体に異変が。
膝や腰、太ももが痛くなってきた!!
というのも、土踏まず部分が痛いため痛くないように立っていたら、普段の悪い姿勢が矯正されて普段使わない筋肉を使ったらしく徐々に痛み始めました。どおりで強奪して履いた時に「30分ぐらいにしておきなよ」と他のスタッフから念を押されたはずです。
しかし姿勢はどんどんキレイになってきました。自分でもきちんと立っていると実感できるほどです。でも痛い…
この日記を「奮闘記」というタイトルをつけたのを理解いただけるでしょうか?結局、この日は1時間ほどで、履き続けるのを断念しました。

愛用しているスタッフに聞いたところ、はじめ1週間くらいは痛みがあったとのこと。しかし、その期間を乗り越えたら、自分の体にあったラクチンなサンダルに変身するんだそうな!
早速マイTATAMIを注文してもらうのを決めたのは言うまでもありません。(あ)

TATAMI奮闘記、その1

当店がオススメする商品のひとつに
TATAMIサンダル
という商品があります。
tatami-tmise.jpg

■TATAMIサンダル
取寄せ商品となります。
カタログからお選びいただきますが、デザインによっては売り切れている場合がございますので、予めご了承下さい。

写真は店頭にある商品です。
■デザイン名:Rhein(ライン)
■カラー:サンド
■サイズ:38(ヨーロッパサイズ)日本サイズでは24センチが適応サイズです
■価格:¥18,900(税込)

ドイツ、ビルケンシュトック社の技術と経験が生かされたサンダルは
日本の畳の心地良さをサンダルに!というコンセプトの元、作られました。
TATAMIサンダルはスエード、麻、コルクの4層構造で吸湿性が高く、さらにかかと部分のクッション材により衝撃吸収に優れています。
また土踏まず部分が膨らんだ立体形状なので、足の縦、横アーチをサポートしながら足裏全体に平均して体重がかかり理想的な姿勢を保ってくれるスグレモノなんだそうな。

お店でもスタッフ全員が愛用しており、就業に欠かせない相棒となっています。
そこで新参スタッフの私(あ)も、このTATAMIサンダルを購入することとなりました!
しかし私(あ)の足は、幅広・甲高・偏平足という三重苦に悩まされている足なんです。
平坦なサンダルは歩いている途中で置いてけぼりになる率が高かったりなどと、過去にも靴選びでは色々と痛い目をあっているので、正直TATAMIの良さを聞いても「本当か~~??」と疑った目で見ていました。
そこで、何回かに分けて「本当にTATAMIはどんな足にもいいのか!!」という体験(人体実験??)レポを書きたいと思っています。

これからサンダルの季節到来です。
一緒にTATAMIデビューしてみませんか??(あ)

雪あかりの路はじまりました!

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「小樽・雪あかりの路」が8日からはじまりました。
わがキンダーリープでも、ろうそくは灯そう、営業時間を8時まで延長しよう、と計画を立ててみたものの、そこどまり。何かオブジェをつくる、というところまでは行きませんでした。
が、本日おいでのお客さまがこんなすてきなオブジェを作ってくださいました。
私たちも、「小樽市民」に格上げになったようで、嬉しい1日でした。
街中がろうそくで照らし出されるこのイベントは17日まで、小樽市内で開催です。(の)

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さらに作業は続く

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前回、引越しのご報告で活躍した匠がまた集合しました。
「あれ?こんな小部屋みたいなスペースあったっけ?」とお思いの方もいらっしゃることでしょう。毎日通っている私でさえもそんな気になってしまうスペースがどんどん素敵に変身です。
まずはこの小部屋(部屋ではないんですが)、オープンからつけてもらった内側の風除室の壁で区切られたスペースですよ。どこの部分かお分かりになりますか?

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引越しのご報告2

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とうとう、オープンまで後何日・・・と指折り数える日々となりました。といっても、のんきに数えてられるはずもなく、どちらかというと、悲壮感漂う中での数え方となっています。
これは何をしているかというと、配電盤の移動。石壁と木組みの間にはさまったたくさんのタコ足さん?たちをうにょにょにょにょ・・・と引っぱっています。
このときばかりは、みんな作業を見守るばかり・・・。なぜって・・・。

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引越しのご報告1

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8月27日より、移転に向けてお休みをいただいております。
今回の引越しは、なるべく(というかほとんど)業者の方にお願いせずに進めています。
この写真は去る9月4日、荷物の運び込み。普段、お客さまに荷物をお届けしてくれている運送会社さんと、友人知人たちで行いました。
内装も自分達で行っています。「自分達」といっても、キンダーリープの4人のスタッフは素人。そこへ駆けつけてくれたのが強力な助っ人さんたちです。

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クリスマス・くりすます

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今年もクリスマスが近づいてきましたね。すこーし雰囲気を変えて、お店でもクリスマスを迎える準備ができました。みなさんのご家庭で素敵なクリスマスを演出する、サンタさんやウインドミルなどが入荷しています。また、12月1日から1日に1つずつ窓を開ける、楽しいカレンダー「アドベントカレンダー」も多数入荷しています。今年のクリスマスの仲間入りを選びに、ぜひご来店くださいね。(の)

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シャボン玉ご来場ありがとうございます!

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去る8月30日、あいにくの雨模様の中ホワイトウイングさんとの合同シャボン玉イベント「しゃぼんBONわーるど」が無事開催されました。ホワイトウイングのおねえさんによる歌やパネルシアター、「シャボン玉おじさん」によるシャボン玉など、楽しいひと時でした。本当はお外で、お日さまや風と一緒に遊びたかったですね。雨にも拘らずたくさんのご来場、誠にありがとうございました。(の)

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コロイ社のソプラノライヤー

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ついにマイライヤーを買ってしまいました。札幌ライヤーの会に顔を出して1年半。いずれはライヤーが欲しい!と思っていたのですが・・・・。私が買ったのはソプラノライヤー35弦。ピアノでいうところの白鍵・黒鍵がそろっているものです。
ライヤーは、弦の出す音が一本一本決まっているので、音を出すこと自体は他の楽器と比べ比較的簡単です。けれども、本当にいい音を出すのは結構難しい。そうは言っても、ぽろん、ぽろんと音を出していると、知らないうちに心が落ち着いてきます。
たいていは店にありますので、お気軽にお声掛け下さい。手にとって音を出していただけます。

■商品名:ソプラノライヤー35弦(マット) コロイ社
■サイズ:53×38㎝
■音域:e~d'''(ミ~レ''')
■付属品:木製ケース・調弦器付き
■価格:252,000円
*(マット)のほかに(上製)262,500円もあります。

<補足>
この記事を書いてから約2年。(の)もすっかり札幌ライアーの会とご無沙汰になってしまいました。
(の)のマイ・ライアーも楽器コーナーで眠ることの多い毎日。
札幌ライヤーの会についてはこちらをご覧下さい。

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かば、かば、子かば。ジュートアニマル・かば登場

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ぱふでいつも大人気のジュートアニマルのかばくん。今までぱふにやって来てくれていたかばくんは、ポニーやワニなどの仲間と一緒に日本各地を旅しているため、ほんの一時期だけしかぱふにいなかったんです。いつも泣く泣く見送っていた私。「また帰って来てやーー」と。
ですが、ついに!ずーーーっとぱふにいてくれる、ぱふだけのためのかばくんが来てくれたんですよ。
パチパチパチ。嬉しい!かばくんといっしょに赤いポニーくんも。ぜひ会いに来て下さいね。すりすりと頬ずりしたくなるような愛らしいお顔とおしりのかばくんをどうぞ可愛がってあげてくださいね。ジュートアニマルについてはこちら

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