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ドイツおもちゃの旅の記事一覧

2011ドイツ・ハンガリーおもちゃの旅6

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今のところお店に在庫はしていないシュライヒ社の人形達ですが、熱心なお客様のリクエストに応えてちょっと仕入れようかなと思案中・・・。メッセ会場には巨大なブースが出ていました。

2011ドイツ・ハンガリーおもちゃの旅5

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ポングラッツ人形を手にしたダライ・ラマの写真

2011ドイツ・ハンガリーおもちゃの旅4

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今年もまたポングラッツさんのところにやってきました。今回はお客様のリクエストもあって色々質問もして写真も写してと、去年よりは冷静に訪れることが出来ました。何せ今回は20人の団体ですから応対するのも大変そうでしたが、全員にカレンダーをプレゼントして下さったりとても友好的でビックリでした。あ、不親切な人なのにという意味じゃなくて、とにかく芸術家なんですね。

ポングラッツの写真をもっと見たい方は「続き」をご覧下さい。(の)

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2011ドイツ・ハンガリーおもちゃの旅3

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メッセ会場入り口に全員集合していよいよ入場します。今年は静岡の百町森さん主催でドイツ玩具見本市とハンガリーの保育園を訪ねるツアーに参加しています。

2011ドイツ・ハンガリーおもちゃの旅2

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長いフライトがやっと終わってドイツ ニュルンベルク空港に到着した我々を手荷物受け取りコーナーで出迎えたのは、レゴの人形達でした。見本市気分を盛り上げてますね。

2011ドイツ旅1 飛行機の中でゲーム

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子供と飛行機に乗る時はちょっとおもちゃを持って行きましょうとよく話をするのですが、今回は大人ばかりのツアーなのにもかかわらずやっぱりカバンに入っておりました。こういう時は場所を取らずに黙って出来るパズルが一番。タントリックスが人気でした。

ドイツおもちゃ旅その26

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最終回です。お城の見物をして海外初体験のクロさんにやっと観光らしき時間を持ってもらえてひと安心の後、ブラブラと街中へ下っていきながら相沢さんとクラーセンさんの話をしていました。「彼の話ブっ飛んでたけど面白かったね」「やっぱり天才だけど衝突も多いのかな」などとしゃべっていたと思います。「針のない時計のはなし」などを思い出しながら・・・。(その20参照) ふと横を見るとなんとそこに針のない時計の看板があるではありませんか!しかもこの看板、ご丁寧にドイツ語で「時間の無い」と書いてあります。ああ恐るべしクラーセン、ユングが好きな人なら絵に描いたようなシンクロニシィティというところでしょうが、これにはことばを失いました。(二人してしっかり写真は撮りましたが)
相沢さんによるとクラーセン氏の身の回りではこのような不思議がよく起こるそうで、Plenusという、正方形をいくつかの正方形で分割してそのすべての正方形の大きさが違うためにはいくつの正方形に分割すればよいか(あーややこしい)という数学上の命題に答えた作品があるそうですが、21という答えが、散歩をしていてふと番地をみると21番地だったのでひらめいたのだそうです。みなさん、散歩をしながらふと回りを見渡してみましょう。

ドイツおもちゃ旅その25

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まるでカプラを組み上げて出来上がったかのようなこの木組みは、ニュルンベルクの旧市街中心部にそびえるカイザーブルク城にある塔の内部です。毎回メッセにやってきて少しは観光をするのですが、このお城の中に入ったのは初めてです。場内は歴史博物館となっていて中世の武器などが展示されていてなかなか見ごたえがありました。息を切らせて階段を昇りきるとそこからは絵になる眺めが待っています。

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ドイツおもちゃ旅その24

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野生の鳥や動物達の鳴き声が時報になっています。どうも時計には興味があって今も店には鳩時計やら月と太陽の時計やら商品として掛かってますが、また在庫が増えることになりそうです。

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ドイツおもちゃ旅その23

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相沢さんの鼻の下が一番伸びている一枚ではないでしょうかね?ケーセン社のデザイナーだったメーランさんにやっと出会えて嬉しいワンショットでした。でもこのあとで、もうケーセンから離れたと聞かされてビックリ。あの素晴らしい動物達はこの後どうなっていくんだろうか・・・。
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