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小樽切り絵カルタ

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北海道新聞(後志地区版)でも紹介された、小樽切り絵カルタ。小樽に住む元小学校教諭・高橋悦郎さんが切り絵を、主婦高田幸枝さんが文章を担当されています。カルタの内容はもちろん、小樽に関するものばかりですが、単にカルタだけでなく、解説書もついていますから、より深く小樽を理解することができます。
小樽の人はもちろん、小樽土産にもぴったりです。

■商品名:小樽切り絵カルタ
■サイズ:10×7㎝
■内容:読み札61枚+3枚 取り札61枚+3枚
     解説書  箱入り
価格:1,500円
  

北海道新聞の後志版や小樽市広報(2009年1月号)に掲載されてから、「どこで売っているのかしら?」とお探しの方も多かったようで、店頭で「あ、ここにあった」とのお声も頂戴しています。
切り絵も素敵ですし、小樽の魅力が満載の読み札には、歴史や観光だけでなく、ガラスやかまぼこ、すしなどの名産、名店のご紹介もちらほらと、いろいろな分野にひろがっています。
ふつうのカルタとちがうのはひとつの文字に1セットと限られていないところ。なので「文字」だけでなく、その文章の意味にあった絵を探す必要がありますよ。(なので「61組」なのです。)
特に「脱帽」なのは、予備の札。読み札が白紙なのはいいとして、文字の対応していない取り札も小樽らしい切り絵がほどこされていますよ。普段使わないのがもったいないくらいです。
読み札はもちろん、解説書も全てにふりがながふってあります。「冬休みの自由研究、何をしていいかわからな~い」という小学生も、まずはこのカルタを遊んでみて、興味のわいたところを自分なりにさらに調べてみる、という手がかりになるかも。使い方はいろいろです。
あえて難点をいえば、カルタにしてはやや薄いこと。大事に大事に遊んでくださいね。(の)

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