ろうそくの明かりでゲーム

- ■商品名:ゲーム・森の影
- ■サイズ:ボード約60×40㎝ 木 高15㎝
- ■価格:5,901円
ボードゲームですが、ろうそくの明かりのみで遊びます。
ボード上に立てた木は、ろうそくの明かりで影が出来ますね。
こびと達が、ろうそくの灯に当たらないように、1つの木の下に集まる遊び方と
「影」の中に隠れないように、どんどん進んでいく遊び方の2種類ができます。
実際の「火」を使ったゲームです。必ず大人と一緒に遊びましょう。
ゲームは「ろうそく係(鬼)」と「こびとたち」に分かれて競います。
ろうそく係が目をつぶっている間に、こびとチームはひとつの木の下にひとりずつこびとを配置します。何人で遊んでいても、こびとはすべて使います。
ろうそくに火を灯して、部屋の明かりを消すと、ボード上はこんな感じになります。

ろうそく係が、目を開ける前に、もう一度、ちゃんと木に隠れているかどうか確認しておきましょう。
ろうそく係は、目を開けます。この時点では、こびとがどこにいるか、全くわかりません。
サイコロを振って、出た目の数だけ、ろうそくを動かすことができます。
ろうそくが動くことによって、木の影は少しずつ、動きますね。
このときに、明かりに照らされたこびとは動くことができずに倒れてしまいます。
ろうそくが動いた後は、再び、ろうそく係は目を閉じます。
その間に、こびとが動きます。影がつながっている限り、どのように動いても構いません。
ただし、ろうそくの光で照らされると動けなくなってしまいますので注意しましょう。
倒れたこびとが再び、木の陰に入り、動けるこびとがその同じ場所にたどり着くことができたら「タッチ」と宣言して、復活させることができます。
こうして、全てのこびとがひとつの木の下に集まることができれば、「こびとチーム」の勝ち。
全てのこびとを光に当てて、倒すことが出来れば「ろうそく係」の勝ち。
<遊んでみて>
部屋の電気を消すと、見事にこびとの位置がわからなくなります。
このため、「ろうそく係」はかなり苦難することが多いのだとか。
ボードゲーム版「影ふみ」といったところでしょうか。
実際の火を使うのが楽しいゲームです。
本当は夏休み前にご紹介して、ぜひキャンプでどうぞ、としたかったのですが、あっという間に北海道の短い夏休みが終わってしまいました。
もちろん、夏限定のゲーム、というわけでもありません。
キャンプのほかにも、「お誕生日」や「クリスマス」など、特別な夜に楽しいゲームです。

