木の輪っかを棒にとおして

- ■商品名:プラステン
- ■サイズ:こま直径3.6×1㎝ 台6×32×1㎝
- ■価格:6,510円
ひもとおし用のひも・サイコロ2種付
コマのばら売り(1ケ84円もあります。)
丸い輪っかが棒にささっています。赤・青・緑・黄・白(白木)の5色が10ケずつ。
たったそれだけなのに、本当によく遊びます。
また、その時その時によって、遊び方もさまざま。「こんなことも出来るようになった」「あんなふうにも遊ぶんだ」と成長の状況をつぶさに教えてくれますよ。
その外見からは想像できないほど、「遊び」を導いてくれる一品です。
こんな風に遊んでみます。(年齢はあくまでも目安です。)
0歳から
まだまだ口に入れる時期はヒモに通しておいて、ガラガラ代わりに。
もちろん口に入れても大丈夫な塗料を使用しています。
両手にひとつずつ持って、カチカチカチと音を出すのもいいですね。
1歳前後から
棒からコマを引き抜いて、散らかし遊び。ころころ転がる様子を見たり、台ごと持ち上げてひっくり返したり。人差し指と親指を使って上手につまんだり、少しずつはめる事が出来るようにもなります。
いろいろな器にコマをどんどん入れたりもします。
2歳前後から
色に興味があるころは、ある色だけ集めてみたり、色分けをしたり。机や床にまーっすぐに並べるのも上手です。おままごとの中で炒められたり、お金になったり。見立て遊びにも活躍です。
付属のヒモなどを使って、「ひもとおし」が出来るのもこの頃。端っこは1つだけ結んでおいて、落ちないようにしてあげてくださいね。
3歳くらいから
付属のサイコロを使って、簡単なゲームをしてみましょう。「順番」と「ルール」を守って遊ぶ練習です。色サイコロ(サイコロの目が色)を使って、コマを集めるゲームなど簡単で単純なルールから遊ぶのがオススメです。コマをずら~っと並べて、すごろくのように遊ぶのも面白いですよ。
数に興味が出てきたら
各色10個ずつなので、「いち、に、さん」と数えながら棒にさしていきましょう。5回も繰り返して遊べます。大きい数字に興味が出てきたら、50までの数に挑戦するのもいいですね。
大きくなっても
指ではじいて、おはじきゲームをしたり、机の上に並べて模様を作ったり。さあ、どんなことができるでしょうか
他のおもちゃとの相性もいいですよ。
例えば

コチラはユシラ社のポストボックス(6,615円)。いわゆる「型はめ遊び」のおもちゃです。
入る場所と入らない場所がありますよ。どこからだったら入るかな?

「ひもとおし」遊びの前段階では、こちらの「チーズひもとおし(1,200円)」からはじめてみてはいかが?
ネズミが「針」の役割をしてくれるので、ひもを通すよりも簡単です。
コマがどんどんたまる嬉しさを先に体験できますね。ネズミの大きさとコマの穴の大きさが絶妙です。これはお客様から教えていただいた裏わざ。

大人気のボール、オーボールミニ(893円)との相性もばっちりです。「ミニ直径(10㎝)」の場合、穴の大きなところから押し込む感じがちょうど気持ちよい。いくつか中に入れてふっても落ちてこず、カラカラと音が鳴るボールに早がわり。取り出すのはちょっと大きなお兄ちゃん・お姉ちゃん・あるいは大人の仕事です。

極めつけはこちら。ドイツ・ベック社のカタカタ人形(4,410円)。コチラのおもちゃは杭の間を赤い人形がカタカタ落ちてくる、というものですが、なんとこの穴にちょうどぴったり、の大きさなのです。これは、ある日お店の見本がこんな風になっていました。
「ここに入るんじゃない??」と気がついた子ども(どの子かは全くわかりませんが)に脱帽です。店を始めて間もない頃の出来事でした。
さあ、あなたのおうちにあるおもちゃとの相性はどうでしょうか?
コマがなくなれば1つから買い足すこともできます。(1ケ84円)
なるべくなくならないようにするには、ちょっと面倒でも、毎回台に突き刺した状態(お買い上げ時の状況)にしておくのがオススメです。そうすると次第に1つ・2つと無いのが気になって、足りない時に探してくれるようになります。コマだけまとめて箱や袋に入れてしまうと、足りないことに気がつきません。「散らかし遊び」が大好きな1歳代では、毎日大変ですが、心がけてみてくださいね。(の)
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