線をつなげて輪っかを作るパズル

- ■商品名:タントリックス ディスカバリ
- ■サイズ:木製スタンド 6×4.5×5.7㎝
- ■価格:980円
№1から№10までの10枚入り
直径5cmのタイルには3本のリボンが描かれています。
基本的には、リボンの色が途中で変わらないように、どんどんつなげていくパズル。
たった10枚ですが、ついつい引き込まれ「はまっていく」人が続出。
コンパクトにまとまるので、旅行のお供や、ちょっとしたプレゼントにも人気です。
タイルの裏には数字が書いてあり、はじめは№1から№3までの3枚からはじめます。
№3のタイルは黄色で数字が書かれていますから、黄色のリボンが輪になるようにつなげます(冒頭の写真 左3枚)。

次の数字(4)を足す時は、いったんバラバラにもどします。4は赤で描かれているので、赤が輪っかになるように、つなげます。もちろん、赤以外のリボンも途中で色が変わってはいけません。
枚数が増えれば輪っかの形はきれいな丸ではなくて、ぐにゃぐにゃの形になります。
10枚だけだから、すぐに終わってつまらない、とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんね。
10枚だけを堪能すれば、もう1セット買い足すと、11枚、12枚・・・とどんどん難しいパズルへとなっていきますよ。この枚数は無限に増やすことができ、2009年現在世界記録は303枚なのだとか。
詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。
タントリックスはこのほかにも次の姉妹品があります。
タントリックス・マッチ (2,800円)

シートに描かれたヒントを元に、リボンの色が途中で変わらないように、13枚のタイルを並べます。問題シート12枚つき。ディスカバリやゲームパックとの互換性はありません。
シートはさらに別売りで買い足すこともできます。
タントリックス・ゲームパック (3,800円)

№1から№10までを含む56枚のタイルからなるゲームパック。ディスカバリや、同じようなパズルが全部で約50題。
なんといっても、こちらでは2から4人程度の「対戦ゲーム」となるところ。パズルを充分に楽しんだら、対戦ゲームが断然オモシロイ。詳しくはお問い合わせ下さい。

