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2015年3月の予定

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新学期に向けての用意は進んでいますか?リラ社の色鉛筆やシュトックマー社のみつろうクレヨンは描くのが楽しくなる画材です。
(3月の予定のお知らせが遅くなり申し訳ありません!)

3月のお休みと営業時間
4月、ゴールデンウィーク前までは、火曜日・水曜日が定休日でお休みです。恐れ入りますが春休み期間も、火曜日・水曜日がお休みですので注意ください。
営業時間は10:00~18:00です。
2階、カフェ・レーゲンボーゲンは
平日:11:00~、土・日・祝日:10:30~ 営業いたします。

折り紙おじさんがやってくる!
折り紙が得意な、いさおおじさんが、みんなが来るのを待っています。
3月は1日(日)に開催致しました。次回は4月18日(土)を予定しています。

手しごとカフェ「トランスパレントで窓飾りづくり」
3月15日(日)13:00~16:00
参加費:700円(1ドリンク付)
対象:4歳くらいから大人まで
制作時間:30分くらい
窓の外が明るく感じるこの時期におススメの窓飾りづくり。光を透かす紙を使って、簡単だけととてもかわいらしい窓飾りを作ります。
上記時間内においでください。当日参加も受け付けますが、材料がなくなり次第終了致します。ご予約も受け付けます。(こちらの記事もご覧ください。)

ウォルドルフ人形講習会
3月28日(土)10:30~18:00
羊毛をぎゅぎゅぎゅっと詰めて作る、丈夫で愛らしいウォルドルフ人形。
大切な人のために、またご自身のためにと手作りしてみませんか?講師の村本先生がひとりひとりに丁寧に教えてくださいますので、裁縫が苦手な人でも安心して受講いただけます。

当店の講習会では「グループ講習マンツーマン形式」を取っています。
スウェーデンひつじの詩舎のキットの中からお好きなものを選んでお作りいただけます。
作りかけのキットやわからないところだけの部分講習も承ります。
また、お客様のご都合の良い時間帯でご参加いただけます。

完全予約制です。講習料など詳しいことはお問い合わせください。

ドイツの旅18 保育園見学

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 今回のツアーには、保育の世界に関わりの深い相沢さんや、保育室の家具を作る方などがおられて、計画の当初にはなかった保育園の見学という日程が急きょ組み入れられました。
 お店の取引先を通じて見学の依頼をしておいたのは、ニュルンベルク市内の公立の保育園で、約2時間園長先生がみっちりと解説しながら園内を案内してくださいました。
 ドイツでも近年は、日本同様に保育所の需要が急速に増えて、公立の園が沢山建てられた結果、定員が埋まらないところも逆に出てきたとのことでした。
 ひととおり見せていただいた後に、質疑応答の時間を持っていただいたのですが、メンバーには、元保育士二人に現地合流した現役保育士一人もいたせいもあり、質問が途切れず応えもまた熱心にしてくださり、大変充実した時間になりました。現保育士の方は最後に、「あなたここで働いていく?」と云われたりして、ハグしてのお別れになりました。

 「子どもたちとちょっと遊びの交流をさせてください」とあらかじめ頼んでおいたのですが、コマの実演から始まって、羽ばたき鶴をみんなで折っているうちに、だんだんお迎えのお母さん方も集まってきて、最後は素敵な国際交流の趣になりました。
 予想を超えた濃い~楽しい時間でしたが、最後は私の頭の通訳バッテリーが切れて終わりとなりました。大体2時間くらい経つと充電が必要な感じです。
 

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ドイツの旅17 乗り物いろいろ

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メッセ会場でもいろいろな乗り物が魅力的だったように、実際のドイツでの移動の為に様々な乗り物に乗りました。ニュルンベルクを中心にして、ミュンヘンとバンベルクを行き来したため、何度もドイツ国鉄のお世話になりましたが、その合理的な運航システムや正確さ、多くの割引の設定など非常に信頼性が感じられ、今回わざわざニュルンベルク空港から入らずに、ミュンヘン空港にしてミュンヘン観光を楽しんだのも、汽車の旅も楽しめて正解でしたね。11人という団体の割引切符を、日本から苦労して電話で予約した甲斐がありました。

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ドイツの旅16 メッセ会場より

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 今回心惹かれた中には、この手の乗り物もいくつかありました。
このシリーズは真っ赤なシンプルデザインながら、実に沢山のカタチをラインナップしていて、特にこのトレーラを引っ張っている(?)姿に胸キュンが来ましたね~。
 でも、これがひとつひとつパッキングされてくると大した容積になって、輸送コストはもちろん、そもそも店内でもそんなに置き場所がなーい!ということになるんですね。
そういう時こそ輸入商社さんの出番、N社さん、J社さん、E社さん、I社さん・・・、
どこかこれやってくださーい。

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ジャパンキャンピングカーショー

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ドイツの見本市から戻ったばかりですが、今度は日本の幕張メッセで、キャンピングカーの見本市を見に来ています。
移動おもちゃ屋キンダーリープ号がキャンピングカー仕様のバスなので、普段からよくメンテナンスの為などでキャンピングカー屋さんに出入りしています。 月刊オートキャンパーなどという雑誌も熟読しているうちにずいぶん詳しくなってきました。
オマケにキャンピングカーの世界もアメリカと並んでドイツが本場で、世界最大の見本市がおもちゃと同じようにドイツで開かれています。

今回続けて二つ見本市を見て面白いと思ったのは、どちらの業種でも、最初は小さな手作り工房からスタートして、ブームに乗って拡大路線を取るようになり、コスト削減のために生産を海外に移転するような会社は、優秀な営業マンもいるけれども、どちらかと言うと既成のものを買わせようとする傾向があり(全部がそうとは言えない)、逆に小さいままの職人工房としてとどまり、じっくりお客さんの要望にこたえようとしているところは、値段は安くないし、あちこちに営業所はないけれど、物作りのある本質を感じさせてくれる気がします。(全部がそうとは言えない)

まあ、どの業種でも同じことだと思いますけど、キャンピングカーで移動販売しようとすると、色々と注文が出てくるんです。

ドイツの旅15 メッセ会場より

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 最終日になると、何か面白いモノを見つけたいという気持ちが強まってきて、広い会場を段々早足で歩くようになります。到底すべては見きれないので、何かに出会えるかどうかも運というか一期一会で、もしも出会ったなら、もう迷わず即決でその場で注文という非常に緊張感のあるモードに入っていきますが、漫然と見ているよりその方がよほどこちらのアンテナもしっかりしてくる気がします。
 というわけで、前を一瞬通り過ぎたけどすぐバックして、商品を見て話を聞いて注文を出して握手するまで、20分位しかいなかったんじゃないかと思われるのがここのブースです。紙で組み立て式のおしゃれなバードハウス。もうそろそろ入ってくるかしらん?
あ、振込まだだった~!
<2015年3月に入荷しました!こちらで詳しくご案内しております!>

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ドイツの旅14 メッセ会場より

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 こちらは同行の相沢さんイチオシだったメーカーで、非常にクオリティーの高い様々な木製パズルをほとんど個人でコツコツ作っておられます。見たことのない斬新なデザインのものばかりで、ほんとちっちゃなブースでしたが、いつも人がたかっていました。
 「注文したいけどカタログはある?」と尋ねると「ない」という非常に珍しい答え。普通はカタログとプライスリストと名刺もらって、ビジネスライクに話が進んでいくのですが、ここは会社の名前も見当たらないし、(よく見るとありましたけど)とにかく好きな作品を作りためて出展してみましたという感じでしょうか?こういうメーカーにばったり出会えたりするのがメッセの醍醐味でもあります。

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ドイツの旅13 メッセ会場より

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 おもちゃ屋としては、他の店にはないものを見つけて仕入れる楽しみが最大限味わえるのが、このメッセ会場と言えると思います。おもちゃ好きのお客様の顔を思い浮かべながら、「あのお客さんコレ絶対買うよね~」とか言いながら発注出すのの楽しいこと。
 このリプコフスキーの馬と我々が呼んでいる、4本足で坂道を下りてくる動物たちを初めて見たのは何年前だったでしょうか。ホントにちっちゃなブースでご夫婦2人で出店しておられましたが、何とも言えない素朴な仕上がり具合と、「なんで日本人はこれを欲しがるんだ?どこがいいのか?」などとおっしゃる飾らないお人柄がまた魅力でありました。
 その後何度か違うルートで日本に紹介されるようになって、「悪いけどお前のとこには出せない」と云われたこともありました。
 
 今回の旅の一行には、個人で大量のおもちゃを収集しておられ、この4本足シリーズも大好きで既に沢山お持ちの方もおられて、会場で感激のご対面の後、さらなるご注文をいただきました。

 いつも一緒のご主人はどうしたんですか?と尋ねてみたところ、「こういう場所は嫌いでついてこなくなった」とのお返事でした。確かに、見るからに職人気質でぶっきらぼうなご主人で、この人ならこのおもちゃ作るなと感じさせてくれるものがあって、ご夫婦二人でいると、お客さんをほっといて二人で云いあいを始めたりなさるのがまた絶妙だったので、ちょっと寂しかったですね。

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ドイツの旅12 メッセ会場より

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 こちらは広大なメッセ会場内の、木のおもちゃが沢山出ている3号館です。ドイツで「木のおもちゃ」というときは、日本と同じで「木のおもちゃっていいよね~、プラスチックより木だよね~」という感覚ももちろんありますが、それ以上にフレーベルやシュタイナーといった現代の幼児教育の基礎を作った教育家たちの考えがベースにある、子どもの遊びを研究したうえでデザインされているものも多く、英語では educational toy と表記されたりしますが、これが日本語になると「知育玩具」というコトバになるようです。
 でも、私には両者にビミョーな違いが感じられるのですが、それは漢字の書いてある積み木に代表されるような、少しでも他の子どもより早く何かを覚えさせて有利に立たせようとするのとは根本的に違う、子どもの遊びに対する哲学だと思います。シンプルだけど深く遊ぶために、無駄をそぎ落とした美しいデザインで作られているおもちゃには、大人をも魅了する何かが感じられますが、多くの日本の知育玩具と称するものには、パッケージのデザインひとつとっても、それが欠けているように思えます。
 この3号館にいると、何かホッとするとよく同行の人が言うのですが、それは日本の普通のおもちゃ売り場の空気とは反対のものが感じられるからではないでしょうか?
 そのようなメーカーのひとつ、ジーナ社のブースから。

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2015年2月の予定

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<今月のお知らせが遅くなり申し訳ありません!2月の小樽は15日(日)までは『雪あかりの路』、そして2月21日(土)~3月8日(日)は『おたる雛めぐり』とイベントが続きます!>

2月のお休みと営業時間
2月は冬季ですので、毎週火曜日・水曜日を定休日とさせていただきます。
(2月11日は祝日ですので営業いたします)
営業時間は10:00~18:00です。
2階カフェ・レーゲンボーゲンは
平日 11:00~ 土・日・祝 10:30~ より開店いたします。

手しごとカフェ「みつろうキャンドル作り」
2月15日(日)13:00~16:00
参加費:800円(1ドリンク付)
制作時間:1時間くらい
対象年齢:4,5歳くらいから(大人のみの参加も大歓迎!)
温めて溶かしたみつろうに芯となるひもを浸して、引き上げては冷ます、ということを繰り返して作る「ディップ方式」でろうそくを作ります。始めはひもだったのが少しずつ少しずつ、太いろうそくになっていきます。
単純作業に思えますが、次に何色に浸そうかな?などと考えながら作るので楽しいですよ!

おりがみおじさんがやってくる!
2月22日(日)お昼ごろ~15:00ごろ
『おひなさまを折ろう!』
折り紙の得意な、いさおおじさんがみんなが来るのを待っています!
おひなさまもいろんな折り方がありますよ。得意な人には「新しい」折り方を、苦手な人にもゆっくり丁寧に教えてくれるので、折り紙がきっと楽しくなります。
ご予約は必要ありません。時間内においでください。(混み合っている場合はお待ちいただく場合もございます。)
参加は無料ですが、2階プレイコーナー利用料が必要です。

カフェ・レーゲンボーゲンのゲーム会
2月22日(日)16:00~18:30ごろ
参加費:500円+1オーダー以上のご注文
対象:小学2年生以上(小学生は保護者同伴)
おもちゃコンサルタントのケイさんをお招きしてのゲーム会。普段キンダーリープでは遊べないゲームで遊べる貴重な機会です。
かならずご予約下さい。

ウォルドルフ人形講習会
2月29日(土)10:30~18:00
羊毛をぎゅぎゅぎゅっと詰めて作る、愛らしくで丈夫なウォルドルフ人形。
大切なあの子のために、またご自身のために手作りしてみませんか?
スウェーデンひつじの詩舎のキットの中からお好きなモノを選んでお作りいただけます。また、作りかけのキットの続きや、わからないところだけの部分講習もOK。
上記講習時間のうち、ご都合の良い時間帯でご参加いただけます。
完全予約制です。まずはご連絡ください。

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