ブログ

HOME > ブログ

看板取り付け中

2015031917170001.jpg


150320-05t.jpg


高いところは実は得意なんですが、その割には引きつった顔をしているのは、はしごを登っている最中にはしごがクルリンと動いて、やっと完成した看板(上半分の部分、自分で塗りました)を片手に抱えたまましばらく進退極まった後だったからでしょうか。
 お店の前に大きなおもちゃ型の看板を作りたいとずっと思っていました。きっかけはもう何年も前に行った、ドイツのおもちゃ作りの村、ザイフェンです。村中至る所が木のおもちゃの工房だらけの村の中の、あちこちに素敵なおもちゃの看板が飾ってありましたが、そのどれもが巨大なもので、さすが木工細工はお手のものという感じでした。
 真似して自分の店前にも、と思いつつも、大きくて立体的な木の看板というのは製作するのは相当大変で、大体は平面的なデザインに落ち着くのですが、今回は立体的?というか厚みのあるのを木工作家さんに作っていただき、その後の色付けを自分でやりました。

» 続きはこちら

ミカンちゃんのローズウインドウQ&A ③

150307-01n.JPG
今月はお知らせが遅くなってしまい申し訳ありません!
つうしん「きんだーりーぷ」第96号掲載の、ローズウインドウ作品例です。
今回も枠(小:内径14.5㎝)を使った作品例です。カッターなどは使わず、はさみのみで作れる図案、とのことです。
詳しい作り方は、ミカンちゃんのローズウインドウブログ(こちらのページ)をご覧ください。

窓の外が明るく、まぶしく感じる季節になりましたね。ぜひ、窓飾りを一新して、道行く人の気持ちも朗らかにしたいものです!

手しごとカフェ「トランスパレントで窓飾りづくり」

150306-02n.JPG

今月の手しごとカフェは「トランスパレントで窓飾りづくり」です。
トランスパレントペーパーとは、光を透かすハリのある紙。「色付きのトレーシングペーパー」のようなもので、セロファン紙のように光を透かしますが、はさみで切ったり手でちぎったり、のりで貼ったりと、工作にあれば嬉しい!という紙です。(今月のつうしん(第96号)の、「楽に楽しく子育て日誌」にも取り上げられています。こちらもご覧くださいね!)
ヨーロッパでは、クリスマスのランタンづくりを中心に普及しているようですが、日本ではなかなか見かけないのが残念なところ。

今回は、このトランスパレントの中でも、厚手でグラデーションのついた紙を使って窓飾りを作ります。作業はとても簡単ですが、出来上がりはとてもかわいらしいものです。
キンダーリープの玄関にも早速飾っていますよ!

外の陽ざしがとても明るくなって、心もウキウキするこの時期、ぜひ窓に飾って季節をお楽しみください。

2015年3月15日(日)13:00~16:00
参加費:700円(材料費込 1ドリンク付)
対象:4歳くらいから大人まで
制作時間:30分くらい
*上記の時間内でご都合の良い時間帯でご参加いただけます。
*ご予約の方が優先となります。
*当日参加も受け付けますが、材料がなくなり次第終了いたします。

2015年3月の予定

150306-01n.JPG
新学期に向けての用意は進んでいますか?リラ社の色鉛筆やシュトックマー社のみつろうクレヨンは描くのが楽しくなる画材です。
(3月の予定のお知らせが遅くなり申し訳ありません!)

3月のお休みと営業時間
4月、ゴールデンウィーク前までは、火曜日・水曜日が定休日でお休みです。恐れ入りますが春休み期間も、火曜日・水曜日がお休みですので注意ください。
営業時間は10:00~18:00です。
2階、カフェ・レーゲンボーゲンは
平日:11:00~、土・日・祝日:10:30~ 営業いたします。

折り紙おじさんがやってくる!
折り紙が得意な、いさおおじさんが、みんなが来るのを待っています。
3月は1日(日)に開催致しました。次回は4月18日(土)を予定しています。

手しごとカフェ「トランスパレントで窓飾りづくり」
3月15日(日)13:00~16:00
参加費:700円(1ドリンク付)
対象:4歳くらいから大人まで
制作時間:30分くらい
窓の外が明るく感じるこの時期におススメの窓飾りづくり。光を透かす紙を使って、簡単だけととてもかわいらしい窓飾りを作ります。
上記時間内においでください。当日参加も受け付けますが、材料がなくなり次第終了致します。ご予約も受け付けます。(こちらの記事もご覧ください。)

ウォルドルフ人形講習会
3月28日(土)10:30~18:00
羊毛をぎゅぎゅぎゅっと詰めて作る、丈夫で愛らしいウォルドルフ人形。
大切な人のために、またご自身のためにと手作りしてみませんか?講師の村本先生がひとりひとりに丁寧に教えてくださいますので、裁縫が苦手な人でも安心して受講いただけます。

当店の講習会では「グループ講習マンツーマン形式」を取っています。
スウェーデンひつじの詩舎のキットの中からお好きなものを選んでお作りいただけます。
作りかけのキットやわからないところだけの部分講習も承ります。
また、お客様のご都合の良い時間帯でご参加いただけます。

完全予約制です。講習料など詳しいことはお問い合わせください。

ドイツの旅18 保育園見学

150214-01t.JPG

 今回のツアーには、保育の世界に関わりの深い相沢さんや、保育室の家具を作る方などがおられて、計画の当初にはなかった保育園の見学という日程が急きょ組み入れられました。
 お店の取引先を通じて見学の依頼をしておいたのは、ニュルンベルク市内の公立の保育園で、約2時間園長先生がみっちりと解説しながら園内を案内してくださいました。
 ドイツでも近年は、日本同様に保育所の需要が急速に増えて、公立の園が沢山建てられた結果、定員が埋まらないところも逆に出てきたとのことでした。
 ひととおり見せていただいた後に、質疑応答の時間を持っていただいたのですが、メンバーには、元保育士二人に現地合流した現役保育士一人もいたせいもあり、質問が途切れず応えもまた熱心にしてくださり、大変充実した時間になりました。現保育士の方は最後に、「あなたここで働いていく?」と云われたりして、ハグしてのお別れになりました。

 「子どもたちとちょっと遊びの交流をさせてください」とあらかじめ頼んでおいたのですが、コマの実演から始まって、羽ばたき鶴をみんなで折っているうちに、だんだんお迎えのお母さん方も集まってきて、最後は素敵な国際交流の趣になりました。
 予想を超えた濃い~楽しい時間でしたが、最後は私の頭の通訳バッテリーが切れて終わりとなりました。大体2時間くらい経つと充電が必要な感じです。
 

» 続きはこちら

ドイツの旅17 乗り物いろいろ

150222-04t.JPG

メッセ会場でもいろいろな乗り物が魅力的だったように、実際のドイツでの移動の為に様々な乗り物に乗りました。ニュルンベルクを中心にして、ミュンヘンとバンベルクを行き来したため、何度もドイツ国鉄のお世話になりましたが、その合理的な運航システムや正確さ、多くの割引の設定など非常に信頼性が感じられ、今回わざわざニュルンベルク空港から入らずに、ミュンヘン空港にしてミュンヘン観光を楽しんだのも、汽車の旅も楽しめて正解でしたね。11人という団体の割引切符を、日本から苦労して電話で予約した甲斐がありました。

» 続きはこちら

ドイツの旅16 メッセ会場より

150211-13t.JPG

 今回心惹かれた中には、この手の乗り物もいくつかありました。
このシリーズは真っ赤なシンプルデザインながら、実に沢山のカタチをラインナップしていて、特にこのトレーラを引っ張っている(?)姿に胸キュンが来ましたね~。
 でも、これがひとつひとつパッキングされてくると大した容積になって、輸送コストはもちろん、そもそも店内でもそんなに置き場所がなーい!ということになるんですね。
そういう時こそ輸入商社さんの出番、N社さん、J社さん、E社さん、I社さん・・・、
どこかこれやってくださーい。

150211-12t.JPG


» 続きはこちら

ジャパンキャンピングカーショー

2015021616500000.jpg

ドイツの見本市から戻ったばかりですが、今度は日本の幕張メッセで、キャンピングカーの見本市を見に来ています。
移動おもちゃ屋キンダーリープ号がキャンピングカー仕様のバスなので、普段からよくメンテナンスの為などでキャンピングカー屋さんに出入りしています。 月刊オートキャンパーなどという雑誌も熟読しているうちにずいぶん詳しくなってきました。
オマケにキャンピングカーの世界もアメリカと並んでドイツが本場で、世界最大の見本市がおもちゃと同じようにドイツで開かれています。

今回続けて二つ見本市を見て面白いと思ったのは、どちらの業種でも、最初は小さな手作り工房からスタートして、ブームに乗って拡大路線を取るようになり、コスト削減のために生産を海外に移転するような会社は、優秀な営業マンもいるけれども、どちらかと言うと既成のものを買わせようとする傾向があり(全部がそうとは言えない)、逆に小さいままの職人工房としてとどまり、じっくりお客さんの要望にこたえようとしているところは、値段は安くないし、あちこちに営業所はないけれど、物作りのある本質を感じさせてくれる気がします。(全部がそうとは言えない)

まあ、どの業種でも同じことだと思いますけど、キャンピングカーで移動販売しようとすると、色々と注文が出てくるんです。

ドイツの旅15 メッセ会場より

150211-11t.JPG
 最終日になると、何か面白いモノを見つけたいという気持ちが強まってきて、広い会場を段々早足で歩くようになります。到底すべては見きれないので、何かに出会えるかどうかも運というか一期一会で、もしも出会ったなら、もう迷わず即決でその場で注文という非常に緊張感のあるモードに入っていきますが、漫然と見ているよりその方がよほどこちらのアンテナもしっかりしてくる気がします。
 というわけで、前を一瞬通り過ぎたけどすぐバックして、商品を見て話を聞いて注文を出して握手するまで、20分位しかいなかったんじゃないかと思われるのがここのブースです。紙で組み立て式のおしゃれなバードハウス。もうそろそろ入ってくるかしらん?
あ、振込まだだった~!
<2015年3月に入荷しました!こちらで詳しくご案内しております!>

» 続きはこちら

ドイツの旅14 メッセ会場より

150211-07t.JPG

 こちらは同行の相沢さんイチオシだったメーカーで、非常にクオリティーの高い様々な木製パズルをほとんど個人でコツコツ作っておられます。見たことのない斬新なデザインのものばかりで、ほんとちっちゃなブースでしたが、いつも人がたかっていました。
 「注文したいけどカタログはある?」と尋ねると「ない」という非常に珍しい答え。普通はカタログとプライスリストと名刺もらって、ビジネスライクに話が進んでいくのですが、ここは会社の名前も見当たらないし、(よく見るとありましたけど)とにかく好きな作品を作りためて出展してみましたという感じでしょうか?こういうメーカーにばったり出会えたりするのがメッセの醍醐味でもあります。

» 続きはこちら

前の10件 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16