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つぶやきの記事一覧

ひそかな楽しみ

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「なぞなぞ工房」から、注文した「おもちゃ絵ポスター」がどん!と届きました。その中の一枚をじっくり眺め堪能しながら、1枚1枚丸める、というのがひそかな楽しみです。
今日の一枚は「とんねるのめいろ」。前から気にはなっていたのですが、ゆっくり楽しむ機会がありませんでした。このめいろは、おねぼううさぎが、かめのいる頂上目指して進むのですが、かなり複雑。あるトンネルに入ったら、同じ名前(絵)のトンネルの出口を探さなければなりません。さあ、おねぼううさぎは無事頂上に辿り着くのでしょうか・・・・?

■商品名:おもちゃ絵ポスター「トンネルのめいろ」
■サイズ:51.5×73㎝(少し大きめのサイズの場合もあります。)
■価格:630円

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春はもうすぐ・・・

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お店に一足早く春がやってきました。先日友人につぼみのついた桜の枝をもらいました。お店の暖かさで一気に満開です。低いところは、お子さんの手が届いてしまうので、今はレジ後ろの棚の上に飾ってあります。なかなか目にとまらないと思いますが、ご来店の折には是非ご覧下さいね。・・・と思っていたのですが、あっという間に寂しくなってしまいました。桜はこちらの写真でお楽しみください。

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ちょっとイタリア・ローマへ(ご報告)

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ヨーロッパから送れなかった、旅の様子をご報告。
旅の後半は観光旅行。ちょっと足を伸ばしてイタリア・ローマへ行ってきました。夜行列車で南へ走ること一晩。さすがの南国、この冬の最中ローマの気温は12℃(もちろんプラスの)です。青空に白い雲が浮かび、足元には緑色の草。すっかり気分は春でした。

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ニュルンベルクでの宿

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メッセでは世界中からたくさんの人たちが集まるので、ホテルや民宿が大混雑します。メッセ期間中の町ではホテルを取るのも一苦労。私たちは事前にメッセの宿泊斡旋係りに「民泊」をお願いしました。

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ジュートアニマルの作者・レナーテさんの工房へ

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ニュルンベルクから汽車で2時間ほどの町ゾーネンブルクで、レナーテ・ミュラーさんは暮らしておられます。今回ドイツ旅行が決まって「行きたいところは?」の質問にスタッフ(つ)が即答だったのが、このジュートアニマルの作者であるレナーテさんの工房見学でした。ジュートアニマルは、ぱふおたる店に時々遊びに来てくれる乗用ぬいぐるみ。お客さまの中にもファンの方が大勢いらっしゃいます。(詳しくはこちら。)

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楽しかったメッセ

全7日間のメッセ期間中、私たちは3,5日間をメッセ見学に当てていました。大きな目的は、世界の中で私たちが扱っているおもちゃがどのような状況の中にあるかを目の当たりにすること。そして目標の1つは日頃扱っているおもちゃのメーカーのブースを訪れて、カタログなどでしか知らない商品を4人の目と手と身体で出会うこと。もう1つは、私たちの知らないメーカーで新しいおもちゃと出会うこと。

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メッセでのハプニング

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「国際おもちゃ見本市」の名前どおり、メッセではありとあらゆる「おもちゃ」が集まります。お昼ごはん時に座るところを探してたどり着いたここは、パーティグッズがテーマの館でした。飲み物を買ってのんびりお弁当(朝食時にサンドイッチを作ってお昼ごはんにしていました。)を食べていると、なんと!モンスターが登場!!逃げ惑うスタッフを執拗に追い掛け回します。特殊メークの材料を扱っている会社のブースの宣伝でした。特殊メークとわかっていても怖いものは怖い、と逃げ惑うスタッフに周りの観客たちも大喜びでした。あ、ちなみに(の)は怖がることができず、モンスターたちの餌食にならずに(なれずに?)すみました。どのブースもお祭り気分を楽しんでいました。(の)

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こんなものもみつけました(メッセにて)

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メッセではもちろん、普段扱っていないおもちゃに出会うチャンスでもあります。今のところ(の)がかなり惹かれているのがこちら。「チャイム玉の塔」と「組立てクーゲルバーン」を足したようなおもちゃです。組立てクーゲルバーンのように、ビー玉が転がる道を作ります。支柱となる積み木はブロックタイプですので、外れにくいというのが特徴でしょうか。玉は一つのスロープを転がり終わるごとに鉄琴にあたり、音を出します。工夫して上手に作ると、ビー玉は曲を奏でながら転がり落ちます。何より感動したのは、写真(こちらは今回特別に作られたものだそうですが)の二つのスタート地点から同時にビー玉を転がすと、メロディに伴奏がつく、という仕掛けでした。
もちろん、小さな子どもがこれだけのものを組み立てるのは難しいものがあるでしょう。けれども、このおもちゃを通して、音の魅力・曲(メロディ)の不思議を体験できるのでは?と思わずにはいられませんでした。

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いよいよメッセへ

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毎年この時期にニュルンベルクで行われる「国際おもちゃ見本市(メッセ)」。私たちは第2日目から見学を始めました。朝は泊まっている宿から地下鉄で「メッセ駅」を目指します。途中の「中央駅」からは車内は超満員。久しぶりにラッシュを味わいました。

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幼稚園見学(トラックスラーハウス見学によせて)

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トラックスラーハウスはシュタイナー教育の流れを汲んだ、障がいのある人ない人が共に働く場です。同じ敷地内に幼稚園もあると聞いて見学をお願いすると、快諾してくださいました。急なお願いだったため、子どもさんたちのお昼寝時間とぶつかってしまい、プログラムを見せていただくことはもちろんできなかったのですが、かわりにお部屋の様子をゆっくりとお伺いしました。15人一組の部屋はとても暖かい雰囲気です。大きなキッチンがあり、なんとも家庭的な雰囲気でのお昼ごはんだったようです。壁や食器棚の上、子どもたちの目の届くところには植木や羊毛で作った飾り、人形たちがとても工夫されて飾られています。また、お昼寝の準備が終わった小さなお部屋には子どもたちが安心して楽しく眠りの世界に入れるような、雰囲気作りが印象的でした。先生にお伺いしたところ、特に飾りつけなどは気をつけていらっしゃるとのことです。大きなテーブルを囲んでの家庭的な食事風景の中で子どもさんたちが落ち着いてお食事している姿を見て、びっくりされるお母さん方も少なくないとか。またお母さん方の会を開くと、その雰囲気の中でくつろぐお母さん方もいらっしゃるとかで、雰囲気作りの大切さを教えて下さいました。

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