ドイツおもちゃの旅の記事一覧
2010年3月 7日 18:57 カテゴリー:ドイツおもちゃの旅

最終回です。お城の見物をして海外初体験のクロさんにやっと観光らしき時間を持ってもらえてひと安心の後、ブラブラと街中へ下っていきながら相沢さんとクラーセンさんの話をしていました。「彼の話ブっ飛んでたけど面白かったね」「やっぱり天才だけど衝突も多いのかな」などとしゃべっていたと思います。「針のない時計のはなし」などを思い出しながら・・・。(その20参照) ふと横を見るとなんとそこに針のない時計の看板があるではありませんか!しかもこの看板、ご丁寧にドイツ語で「時間の無い」と書いてあります。ああ恐るべしクラーセン、ユングが好きな人なら絵に描いたようなシンクロニシィティというところでしょうが、これにはことばを失いました。(二人してしっかり写真は撮りましたが)
相沢さんによるとクラーセン氏の身の回りではこのような不思議がよく起こるそうで、Plenusという、正方形をいくつかの正方形で分割してそのすべての正方形の大きさが違うためにはいくつの正方形に分割すればよいか(あーややこしい)という数学上の命題に答えた作品があるそうですが、21という答えが、散歩をしていてふと番地をみると21番地だったのでひらめいたのだそうです。みなさん、散歩をしながらふと回りを見渡してみましょう。
2010年3月 7日 18:05 カテゴリー:ドイツおもちゃの旅

まるでカプラを組み上げて出来上がったかのようなこの木組みは、ニュルンベルクの旧市街中心部にそびえるカイザーブルク城にある塔の内部です。毎回メッセにやってきて少しは観光をするのですが、このお城の中に入ったのは初めてです。場内は歴史博物館となっていて中世の武器などが展示されていてなかなか見ごたえがありました。息を切らせて階段を昇りきるとそこからは絵になる眺めが待っています。
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2010年2月27日 22:24 カテゴリー:ドイツおもちゃの旅

野生の鳥や動物達の鳴き声が時報になっています。どうも時計には興味があって今も店には鳩時計やら月と太陽の時計やら商品として掛かってますが、また在庫が増えることになりそうです。
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2010年2月27日 20:13 カテゴリー:ドイツおもちゃの旅
2010年2月23日 01:08 カテゴリー:ドイツおもちゃの旅

またネフ社のスタンドにやってきました。これは新作でキューブをひもで固定しておいてクレヨンで絵を描きます。ひもをはずしてバラバラにしてパズルにして遊ぶというものです。水で拭くと絵は消えます。

2010年2月17日 22:57 カテゴリー:ドイツおもちゃの旅

またポングラッツさんのところに戻ってきました。どうやら私にとっての今回の一番の出会いはこの人形達になる気がします。私のまずい写真を通してでも見る人の心をつかんで離さないその存在感は伝わるかと思いますが、これはやはりあの近寄りがたい雰囲気を漂わせていらっしゃる彼女の分身たちなのではないかという気がします。
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2010年2月15日 19:20 カテゴリー:ドイツおもちゃの旅
新作アングーラの白黒バージョンを触り始めたクロさんをじっと見ているクラーセンさん。この後皆でお茶しながら彼のデザイン哲学をたっぷりと聞かせてもらいました。世間の人が身の回りの様々なものをいい加減なデザインのまま使っていることに我慢が出来ないとまず彼は言います。それは今いる見本市会場の建物からしてそうで、ここでみんな毎回オリエンテーションを失ってウロウロしているだろとおっしゃるのですがそれは確かにその通りなんですね。
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2010年2月14日 23:08 カテゴリー:ドイツおもちゃの旅

クラーセン氏登場です。相沢さんが天才と呼ぶデザイナーは一体どんな方なのか、気難しいタイプだと聞いていたのでまたしても通訳を頼まれた時はかなり緊張しました。でもこんな機会はなかなかあるもんじゃなし・・・。
2010年2月14日 20:43 カテゴリー:ドイツおもちゃの旅

ネフ社のレベルには及びませんがいいものを作るSINA(ジーナ)社の新作です。
デザインはキーナーさんということで相沢さんお気に入りです。キンダーリープは幼稚園保育園の営業をあまりしていないのでこういうのはなかなか難しいところですがご希望があればお取り寄せいたします。




