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ミカンちゃんの今月のローズウインドウ32

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お待たせしました!つうしん第127号(2017.10)掲載のローズウインドウ作品例です。
左の大きい方が『秋だより』、右の小さい方がおまけの『コウモリたちの夜』です。

『秋だより』の方はハサミだけでチャレンジできます。
くねくねとした曲線はどうなるのかな~?と考えながら切ると楽しいです。
最近、作品例はスタッフ(の)が作っています。出来上がりを見ることができないので、ほんとに重ねてみるまでどんな作品になるのかが楽しみ!
個人的には、今月は好きな色で作るのではなく、指定された色で作るのが、秋らしく美味しそうな作品に仕上がるのではないかと思います。(の)

ローズウインドウの基本的な作り方は、ミカンちゃんのブログをご覧ください。
紙の折り方(16等分)はこちらから。
貼るところからはこちらから。(今月のローズウインドウ№1を例に詳しく解説してあります。)

実は(の)はローズウインドウがニガテ。
まず、きっちり折ることができない。
切るのは楽しいけど、ズレていくのが切りながらわかる。
だから重ねたときに、粗が目立ってちょっと不満。
毎回そんな感じです。
今回のように、各色の重なりで形が浮かび上がる場合は特にそれが気になります。
作品が出来上がってから気が付いたのは、切る時に、極力「線の真上を切る」ことを心がける、ということでした。ついつい「ちょっと内側」「ちょっと外側」を切ってしまうんですよね~~。今度はここを気を付けて作ってみたいと思います。

さて、長くなりますが、次に「難しい」と注釈のついていた『コウモリたちの夜』。
細かさに目がくらみそうですが、実はこちらの方が得意。
細かいので、粗が目立ちにくいように思いますし、重なりが少ないのでズレにくいという点もあったようです。
一番濃い「ブルー」はどうしても、型紙を透かして移すことができませんでしたので、白い別の紙で型紙を切りました。練習にもなって良かったです。
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(一番右端の「白い紙」が型紙)
また、今回から新しいハサミを使いました。切りやすいだけでなく、かわいいフォルムもお気に入り。ドイツ・パウル社のハサミです。(余談ですが、パウル社の子ども用ハサミも、とても切りやすく、右手でも左手でも切れ味が変わらないのでおススメです。)

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切り捨てる部分もとってもかわいいのが今回のパターン。

大きな写真ではわかりづらいので、一つでアップにしてみました。
「こちらの方が得意」と言っても、よく見ると重なりがきっちりしていないのがわかりますね。
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皆さんも、自信をもってチャレンジしてみてくださいね~~~(の)

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