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ドイツおもちゃレポート12
2009年2月12日 11:12 カテゴリー:店長ブログ

会場でお会いするのは作っている側の人ばかりではありません。おもちゃが作られてから皆様の手に届くまで様々な人々が関わっていると思いますが、大きな役割を果たしているけれど表に出てこないのがメーカーと我々小売り店との間に立つ方々です。単なる輸入商社ではなくポリシーを持って良いメーカーを探して交渉し面倒な通関手続きやクレームの対応までこの人たち抜きには輸入玩具の業界は成り立ちません。こちらはシュタイナー関係のものを取り扱われるおもちゃ箱社さん。三人並んでいると爺父孫の三世代みたいに見えますが、元幼稚園園長で創業者のお父さんともうすぐご結婚という息子さんです。小樽の店まで来て下さったこともあります。<ひ>

こちらはメーカーで従業員千人を抱えるプラントーイ社の社長さん。やはり北海道旅行の途中に店に寄って下さりゴムの木のリサイクルでおもちゃを作るユニークな方針について語って頂いたことがあります。9人兄弟の長男で小学生の頃から働いて家庭を支えてきたそうです。ちゃんとこちらの名前を憶えていて、さすがですねというと「すき焼きと似ていて覚えやすい」んですと。食べることお好きなようです。<ひ>
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