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クロンダイク
2007年2月21日 14:39 カテゴリー:オススメおもちゃ

世界中の川の中には、砂の中に「金」が混ざっているものもある、という話を聞いた事がありますか?川底から砂をすくって、静かに揺すると金がお皿に残るんだそうです。クロンダイクは、そんな「砂金取り」のゲームです。
実はこのゲーム、2001年にドイツゲーム大賞(こども部門)を受賞したのですが、製造中止が決定しており、一時入手不可となっていました。お問い合わせのお客様にもお断りする事が多かったのですが、今回少量入荷となりました。こちらの在庫が終了次第、ますます入手は難しくなりそうです。(の)
■商品名:クロンダイク
■セット内容:プレート1枚・縄1個・皿(金属製/木製)各4枚・予想カード3種各4枚・クロンダイクカード8枚・アライグマ1匹・玉(黄50ヶ、黒13ヶ、灰色7ヶ)・布袋1枚
■サイズ:箱 34×34×6.5㎝ プレート直径25㎝ 玉直径1.6㎝
■年齢:6歳~
■人数:2~4人
*大変申し訳ありません。在庫終了となりました。
こんなゲームです。
玉のうち、黄色は「金」、黒や灰色は「砂」です。
袋の中から、見ないで玉を3つ取り出してプレートの上に置きます。見事3つとも「金」、つまり黄色ならその3つはその人のもの。3つとも「砂」、つまり黒や灰色なら、残念、何ももらえません。
「金」と「砂」が混ざっている場合、「砂金取り」にチャレンジです。写真のように、プレートをぐるぐる回して「砂」だけを上手に落としましょう。プレートの上に「砂」がなくなったとき、「金」が残れば、それはその人のものになります。

砂金取りが始まる前に、「見ている人(順番待ちの人)」で賭けの準備。その人がいくつ「金」を残せるか、または残せないか<予想カード>を使って賭けます。(このときいくつに賭けたかは、まだ内緒。カードは裏返しにしておきます。手持ちの「金」のうち好きな分だけを賭けます。)
砂金取りが終わったら、<予想カード>と答えあわせをしてみましょう。
見事!その数が当たれば、その人から「賭けた分と同じ数の金」がもらえます。予想が外れてしまったら「賭けた分」は砂金取りをしたその人の取り分となります。
対象年齢は6歳くらいからですが、もっと小さなお子さんの場合、また「初めて」の場合は、砂金取りだけでも充分楽しめますよ。順番に袋の中から3つ取り出して砂金取りをします。「賭け」がなくても、「ハラハラドキドキ」盛り上がること間違いなし。慣れてから「賭け」や「駆け引き」を導入しても遅くはありません。
また、他の人の「金」を持ってきてくれるアライグマや、他の人の「金」と交換できる「クロンダイクカード(土地カード)」を使うと、さらに勝負の行方が複雑になります。
この記事へのコメント [3]
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グルグル回すよりも前後に玉を揺さぶったほうが玉を落とし易い気がします。玉の色によって比重が違う為、揺さぶっているうちに色ごとに玉が分かれるのでタイミングを見計らって黒玉を落としましょう。
慣れてくると簡単に出来るので他のプレイヤーに(賭けで)読まれやすくなりますが、そういった時にわざとお盆をひっくり返して玉を落とすと相手が目を丸くして驚いてくれますよ♪
いいゲームなのに絶版になってしまったのが非常に悔やまれる作品です。
はたの(非電源ゲームサークル あぷりこっと☆じゃむ) 2007年2月23日 05:58
最近ゲームにはまりつつあり、「~Kの遺産~」を見て気になっていたクロンダイクを本日購入。
早速、6歳の娘とやってみました。「砂金取り」なんて他にはない体感のゲームで、娘も気に入ったようで今後も楽しめそうです。
それと、先日お願いして送っていただいた「ぱふ通信」のバックナンバーを全部読んでみました。3年ちょっとのぱふの歴史・・・、紙面からスタッフの方の人の良さが伝わってきて、心温まる思いがしました。
今後も良いおもちゃを提供してくださいね。
さかもとパパ 2007年2月24日 20:25
はたのさま。
いつもありがとうございます。ぐるぐるより前後ですか・・・今度試してみます!色によって玉の重さが違うとは!びっくりです!気づきませんでした。まだまだおもちゃの勉強が甘かったですね。
お客さまとスタッフに打ち勝つためにもクロンダイク練習します!
ちなみに「わざとお盆ひっくり返し!」作戦、私はよくします。意地悪ですかね?!
さかもとパパさま。
こんにちは。コメントありがとうございます。
早速遊んでいただいたんですね、クロンダイク。気に入っていただけて私たちも嬉しいです。遊んでいる人だけでなく、そばで見ている人も思わず力が入ってしまい楽しめるゲームですよね。ぜひグルグルころころと楽しんでください。
通信を読んでいただきありがとうございます。先日ご用意しているとき、私も3年ちょっとの歴史をしみじみと感じていました。ぱふはまだ3歳ちょっと。ここまでこれたのは本当にたくさんのお客さま・お子さま・私たちを応援してくれる人たち、そしておもちゃたちのおかげです。これからも楽しい店づくりを目指してまいります。
puff(つ) 2007年2月25日 18:10