HOME > ブログ > 2006年2月

2006年2月の記事一覧

ちょっとイタリア・ローマへ(ご報告)

060220-04n.jpg
ヨーロッパから送れなかった、旅の様子をご報告。
旅の後半は観光旅行。ちょっと足を伸ばしてイタリア・ローマへ行ってきました。夜行列車で南へ走ること一晩。さすがの南国、この冬の最中ローマの気温は12℃(もちろんプラスの)です。青空に白い雲が浮かび、足元には緑色の草。すっかり気分は春でした。

» 続きはこちら

お土産市 開催します!

2週間のドイツ・イタリア旅行。いろいろな予定の合間をぬって、できる限りおもちゃ屋めぐりをしてきました。スタッフ4人の目で、面白そうなもの、かわいらしいもの、素敵なものを揃えてきたつもりです。この「お土産市」に間に合わせるため、送ることはせず、自分たちの荷物はトランクから出し、おもちゃをぎっちりつめて持って帰ってきましたよ。(帰りの空港でのトランク計量はドキドキものでした。)皆さんのお気に召すものがありますかどうか、お近くの方はぜひお越しください。

お土産市
■日にち:2月18日(土)~なくなり次第終了

» 続きはこちら

コメントやメールに関するお知らせ(重要)

先ほど、「無事帰ってきました」でもお知らせしましたとおり、店用のパソコンが現在使用不可能になっています。通常のメールアドレスが、現在メールチェックできない状況にありますので、ご連絡は、このHPの「コメント」欄のご利用をお願いいたします。「コメント」は投稿いただきましても、すぐにはHPにUPされませんので、個人的な内容を記載くださっても結構です。
また、営業時間内のメールチェック(コメントのチェックを含みます。)も大変難しい状況です。お急ぎの方は下記の電話(営業時間10:00~21:00内)またはFAX(24時間受付)をご利用されることをお薦めいたします。
パソコンが復旧いたしましたら、お知らせいたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。
ハンズオントーイぱふ おたる店
TEL/FAX 0134-24-1031

無事に帰ってきました

2月14日7時35分、定刻どおり新千歳空港に到着。2週間という長い期間でしたが、大きな病気・怪我もなく無事帰って来れたことを嬉しく思います。4人のトランク・手荷物にはお土産市用に買い込んだおもちゃがぎっしり。ドイツ出国時の税金還付、また日本入国時の関税の手続と、何事も初体験でした。(お土産市は2月18日より開催します。)
そんな中で、唯一無事でなかったのが、ノートパソコン。旅の途中で、よりによってパソコンの入ったかばんを落としてしまうというハプニングがあり、途中までなんとか動いていましたが、とうとう電源が入らなくなってしまいました。一緒に旅を支えてきた仲間としてとてもつらいのですが、不運を一身に背負ってくれたのだ、と思っています。(の)

なんてキレイな錫かざり

060210-02y.jpg
今回の旅では私たちスタッフは動物的感覚で行動していた気がします。「なんか、におう。」「ここはいいおもちゃがあるで、きっと。」「うんうん、何かにおう!」そんな会話をしながら面白い店を探し歩きました。
その結果見つけたお店の中でもなんともうっとりするお店はこちら。”Zinnfiguren Hofmann"
という錫のかざりを中心に扱うお店です。何人かの方に教えていただいていたお店ながらなかなか辿り着けなかったのですが、スタッフの動物的”鼻”で発見。
錫かざりはニュルンベルクを中心に盛んに作られたものだそうです。時代背景もあり、昔は兵隊をモチーフとしたものがたくさん作られていたようです。今回2つのおもちゃ博物館を訪ねましたが、どちらにも100年近く昔の、兵隊の錫かざりが展示されていました。
今回見つけたお店では兵隊がモチーフのものもたくさんありましたが、今回スタッフが手に入れたものは・・・、

» 続きはこちら

この記事へのコメント [2]

ニュルンベルクでの宿

060210-01n.jpg
メッセでは世界中からたくさんの人たちが集まるので、ホテルや民宿が大混雑します。メッセ期間中の町ではホテルを取るのも一苦労。私たちは事前にメッセの宿泊斡旋係りに「民泊」をお願いしました。

» 続きはこちら

この記事へのコメント [1]

ジュートアニマルの作者・レナーテさんの工房へ

060207-02n.jpg
ニュルンベルクから汽車で2時間ほどの町ゾーネンブルクで、レナーテ・ミュラーさんは暮らしておられます。今回ドイツ旅行が決まって「行きたいところは?」の質問にスタッフ(つ)が即答だったのが、このジュートアニマルの作者であるレナーテさんの工房見学でした。ジュートアニマルは、ぱふおたる店に時々遊びに来てくれる乗用ぬいぐるみ。お客さまの中にもファンの方が大勢いらっしゃいます。(詳しくはこちら。)

» 続きはこちら

この記事へのコメント [1]

楽しかったメッセ

全7日間のメッセ期間中、私たちは3,5日間をメッセ見学に当てていました。大きな目的は、世界の中で私たちが扱っているおもちゃがどのような状況の中にあるかを目の当たりにすること。そして目標の1つは日頃扱っているおもちゃのメーカーのブースを訪れて、カタログなどでしか知らない商品を4人の目と手と身体で出会うこと。もう1つは、私たちの知らないメーカーで新しいおもちゃと出会うこと。

» 続きはこちら

メッセでのハプニング

060207-01n.jpg
「国際おもちゃ見本市」の名前どおり、メッセではありとあらゆる「おもちゃ」が集まります。お昼ごはん時に座るところを探してたどり着いたここは、パーティグッズがテーマの館でした。飲み物を買ってのんびりお弁当(朝食時にサンドイッチを作ってお昼ごはんにしていました。)を食べていると、なんと!モンスターが登場!!逃げ惑うスタッフを執拗に追い掛け回します。特殊メークの材料を扱っている会社のブースの宣伝でした。特殊メークとわかっていても怖いものは怖い、と逃げ惑うスタッフに周りの観客たちも大喜びでした。あ、ちなみに(の)は怖がることができず、モンスターたちの餌食にならずに(なれずに?)すみました。どのブースもお祭り気分を楽しんでいました。(の)

 トラックバック[1]

こんなものもみつけました(メッセにて)

060206-03.jpg
メッセではもちろん、普段扱っていないおもちゃに出会うチャンスでもあります。今のところ(の)がかなり惹かれているのがこちら。「チャイム玉の塔」と「組立てクーゲルバーン」を足したようなおもちゃです。組立てクーゲルバーンのように、ビー玉が転がる道を作ります。支柱となる積み木はブロックタイプですので、外れにくいというのが特徴でしょうか。玉は一つのスロープを転がり終わるごとに鉄琴にあたり、音を出します。工夫して上手に作ると、ビー玉は曲を奏でながら転がり落ちます。何より感動したのは、写真(こちらは今回特別に作られたものだそうですが)の二つのスタート地点から同時にビー玉を転がすと、メロディに伴奏がつく、という仕掛けでした。
もちろん、小さな子どもがこれだけのものを組み立てるのは難しいものがあるでしょう。けれども、このおもちゃを通して、音の魅力・曲(メロディ)の不思議を体験できるのでは?と思わずにはいられませんでした。

» 続きはこちら

この記事へのコメント [2]